海が荒れビーチは無理と言う事で八丈初のボートダイビング 午後からは波も落ち着き底土
1便欠航になりまっつん ヨッシーさん2便でかけつけ
一緒に潜れず残念 夜は宴会

2011年6月11日
1本目 局長浜
テングダイ アオウミガメ ウメイロ群 ハナゴイ キビレマツカサ レンテンヤッコ ユウゼン シチセンチョウチョウオ
ウミウシ種 (クチナシイロ キベリクロスジ(改新) コンガスリ センテンイロ コールマン アンナ )

2本目 垂土
ウミウシ種 (ヒオドシユビ センテンイロ キイロ クラカトア ムカデ  コールマン シロミノ キャラメル ヒブサミノ 
        アラリ モンコ ユビ コンガスリ ミツイラ)
ユウゼン ナメモンガラ イソコンペイトウガ二 イソバナガニ

3本目 底土
ウミウシ種 (ムカデ トカラミドリガイ ミカドの幼体 ケラトソマ・シヌアトゥム(改新) センテンイロ サメジマオトメ ユビ仲間 
        ツツイシミノ キャラメル コイボ ナギサノツユ センジュ)
ヒメテグリ スベスベマンジュウガニ サメハダヤドカリ テングダイ


「ちょっと  八丈にウミウシを見に来たわけじゃない」 途中で叫びそうになったが・・・ これがまた面白くて
なんと言っても 神ちゃん 
一つウミウシを見つけたかと思うと 隣でもう次のウミウシを見つける 
覗いているレンズに「どれ」と訪ねると 「これ」と超マクロを示唆したり 
次から次へとウミウシを見つけて歩く  超凄い〜〜
今までEIちゃんがウミウシ王子様と思っていたが 慣れていないこの海でこれほどのウミウシを見つけられる人物って他にいるのか
間違えなく現地ガイドさんより ウミウシに関しては目が利く

ししょうは勿論最初から生物を見つけるのが上手と知っている


そんな中神ちゃん後を追っては教えてもらい ししょう後を追っては覗いてみるのが楽しくなってくる
とにかく神ちゃんには 本当に笑える
神ちゃんに付き合っていたら先に行くイントラさんまでに、どのくらいで追いつくであろうと思えるほど細かに刻んでウミウシを見つける
なんて素晴らしい人物に遭遇できたのだろう 感動体験

生物見つけるのに天才的な人っているのね
写真も生物探しもダメダメな自分  聞いたことも無いようなウミウシの出会いは本当に未知の世界であった

EIちゃんにウミウシ王子と名付けたので 神ちゃんはウミウシ神としましょうか・・
しかしさっぱりわからないウミウシ達よ 

ミカドウミウシ 
ヒラムシ  ルージュミノウミウシ
ヒブサミノウミウシ  ヒメエダウミウシ
シロタエイロウミウシ モンコウミウシ 
ヒュプセロドーリス・クラカトア ミツイラメリウミウシ  
ヒオドシユビウミウシ
ケラトソマ・シヌアトゥム 
コンガスリウミウシ
ヒブサミノウミウシ
クチナシイロウミウシ
ナギサノツユ 
キャラメルウミウシ 
サメハダヤドカリ 
スベスベマンジュウガニ 
ワカウツボ
テングダイ あご髭


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 陸編
八丈島 空港のカメ 11日朝の散歩 八重根港
宿 シャルムハウス 飲み放題焼酎 晩ご飯 朝食
部屋もとても広い   お風呂も意外と広く綺麗 タオルも完備  最終日は民芸あきでお土産 足湯でまっりダイビング話題で盛り上がり 


帰路夫が空港でアナフラシキーを発生 機嫌が悪くなってあ〜大変 皆さんにご心配をおかけましました
一日遅れの帰宅予定のまっつん  11日の1・2便ANA欠航 船にて帰宅
八丈は天候も考えないと大変かもしれません