▼イヤゴハタ
2008年11月22日
1本目 秋の浜
右岩肌からジャイアントエントリー 
かなりの高さあるよね
以前から高いところからのジャイアント  
やってみたかったのよね  
飛び込んじゃえ〜 
冷たい  でも爽快
泳ぎ始めると岩場の地形が広がる 良い感じ
最初の出逢いはトラウツボ 何度見ても可愛い 

イヤゴハタの幼魚 ボードに書く イントラ 
実は最近絵に嵌り「ハタ」を描きたくて 
別段興味も無かったイヤゴハタの幼魚を
図鑑の中から選らんで描いたのよ
ちょっと驚き  私が描いた魚がそこに居る

ホウボウのコチョコチョと動く足
イントラがボードに「カスザメ」と明記  ほぉ〜 
先を見ると砂地がカスザメの形に
サラサラと砂を払う
後ろでは夫が得体の知れないものを激写  
うう〜ん どっち取りかしら
悩んだ自分はカスザメは移動しないだろうと後退する 
そこには今まで見たことのない種のカサゴ
上目遣い にこちらを見てチョロチョロ  
なんて可愛らしい目 

後に回したカスザメがなんと
全体を水中に出し泳ぎだす ・・
カスザメの移動も初見 顔も正面から拝見  
はっきりしたカスザメに遭遇に海感
締めはベニカエルアンコウ  大島良いかも

 めっちゃ らぶり〜やねん ▲ダルマオコゼ
←ベニカエルアンコウ
▼カスザメ

▲アカオビコテグリ

▲オジサン


                       ダイダイヨウジ⇒
2本目 秋の浜
ギンポのオレンジ&赤固体を激写 模様が鮮明で見応えあり
久々のニシキウミウシに遭遇 かなり大きな固体 ライトが黄色いのでオレンジに反射 
HIDライト持参すれば良かった ウミウシって移動早いのよね

赤いギンポのような小さな数固体がピョン  ピョン と飛び跳ねている
アカオビコテグリ 赤の色が綺麗であどけなさと反し移動が早い 早い
上では「キイロウミウシ」  ボードに書くイントラ
みると ギョギョ 巨大  思わず グ〜 と褒め称える
その間にウミウシ好きの夫はサガミリュウグウウミウシを見つけている


この頃になるとイントラ2人 あっちでもこっちでもリンリン 鈴が鳴り
「どっちを見たらいいの〜  どの鈴が大物なの〜
と言う悲鳴に変わってくる
ふと振り返ると 平べったい生物を女性2人が囲んでいる
落ちてみる  サメのような尾 ちと違う 顔はヒラメのような オコゼのような
もしかして  これが「ワニゴチ
どうしても自分の目で見たい私はカメラを他所にそっと寄る
念の為遠目から姿だけでも納める

移動しようと浮き上がると 更に下に 先程より大固体の ワニゴチが・・・
をなでてみたかったなあ〜
ワニゴチ目的の大島 めでたく遭遇
トラウツボ    
▼ワニゴチ

▲キイロウミウシ

▲ヒトヅラハリセンボン

▲アカホシカクレエビ

▲ドチザメ
2008年11月23日
1本目 健保下


本日はボート   トチザメ&カメ狙い
船長イントラが半分までガイド 
その後ガイド交代 船で皆の泡を追うドリフトのブリーフィング
ワクワク

アンカーロープ潜降して直ぐ 
一人の女性のマスクに水が入るのか何度もやり直し ついにイントラと浮上

数メートル後ろにはツノダシ3匹 ニザダイの群 群 
自由行動のチャンス とばかりにそろそろと動く
もう一人のイントラ「周辺で自由で良いよ 」と合図

岩の穴を覗くと大きなネズミフグがこちらの様子を伺っている
岩から出たいが私がいるので出られなさそう〜
ちょっと行く先に手でふさぎ ちょっとだけ遊んでもらって 楽しいひと時

大きな穴にイントラが入り込む サメ穴のよう
振り向くイントラは『トチザメいない 』と手を振る
が・・さらに探すと2匹 隅に寄り添って並んでいる

小さな岩場にはダイダイヨウジウオ
オレンジ ピンク 紫へのグラデーションの胴体が美しい
初めて観たカラフルなヨウジウオ

2本目 秋の浜沖

2本目はカメ狙い 
オニオコゼに遭遇 こんにちは〜 上にはテングハギが・・
またまたトラウツボ 何固体めかなあ〜
そしてまたオコゼ
とにかく止まらずに泳ぐ 岩から岩へと・・・ カメはもういいかも〜 
トップで泳ぐと疲れるので後退 
流石にイントラも諦め加減 
最後はサキシマミノウミウシの多々で締めくくり


オトヒメエビ イボウミウシ オニオコゼ テングダイ トラウツボ アカハタ 

久々にあんなにドライで泳いで それだけでもう満足
海  やっぱり良い  最高〜  
まだまだ 潜りまっせぇ〜