石垣島ダイビング
omiのダイビング史

18本目にして石垣島一人旅

2003年11月22日
アドバンス取得して直ぐ、なにを思ったのか 石垣島に行く事を決めた
川平でマンタをみよう  畳み2畳のマンタ存在情報  確認しないと
到着当日から潜れるツアーを探す
divingのスキルも無い事を告げ、快く引き受けてくれたShopさんと出会い一人参加を決めた

6時代羽田発  前日から羽田の近くのビジネスホテルに一人泊まり込む初体験
一人旅も初経験 
事前に身体を疲れさせ機内で爆睡した まま行ってしまおう〜と目論む 
シートベルトを締めたかどうかの記憶のまま・・・石垣島到着の機内アナウンスまで眠り込み 
あっと言う間に到着

空港に降りると迎える氏名のボードが並んでいたが、自分の名前はそこには無く不安を覚えた 
しばらくすると迎えが来て安堵したのもつかの間、ショップ到着すると
中に入る間も無い慌しさで着替え急かされ、直ぐdivingに向う事を告げられた

早朝divingから帰ってきた人達とすれ違うと、川平でマンタを見たと感激していた
行けるかも
現地でご一緒になったのは都内ショップ参加でイントラさんと50代女性4人組とやはり一人参加の女性 
私以外の一人参加の存在に嬉しさと驚きを感じたが
後に一人女性参加は多いとshopさんより教えられた
shopではスキルが無いと告げた私に一人の若い女性のイントラを付けてくれた
要するにマンツーマン   ガイド独占には凄く安心してしまった


コブシメ フタスジタマガシラ ヤシャベラ スミツキベラ クマドリ カクレクマノミ ハナミノカサゴ

1本目 大崎ハマサンゴ 
ボート中で経験本数の話題になり、50代の女性達、一人参加の方、
「私は200本くらい」「私は100本以上」
「私は本当に経験が無いのよ だから今でも怖いの 今回で73本かしら」・・と
私がアドバンス取得後、18本目で一人旅にて石垣島に来た事を告げると
「経験17本〜
「アドバンス取得後に石垣一人旅〜
「その度胸がすごい・・ ・」
と誉められてしまった   半分呆れていたのかもしれない

ロープ潜降が始まるとやはり年齢ってあるかもしれない・・・と感じる
経験豊かな女性達の潜降がスローで『これなら着いていける 』そう確信した
始めは遠慮して最後に泳いでいたがそのうちにガイドの後ろに付いて泳いだ
一番後ろではガイドが指差した魚は、覗く時には、<もうそこには居ない>
ガイドの直ぐ側をキープしたら、目差すものが見られることを学んだ

ボートにあがると船酔いから吐いた
女性達は酔い止め薬 を持参しなかった私にあきれながら手渡してくれた
また勉強させられた  ありがとうございます
アカククリの群れには圧倒された

2本目 大崎ミノカサゴ
私のダイビングを見て大丈夫だと確信した様子
40M水深アケボノハゼを見て直ぐに水深をあげるブリーフィング
40Mは講習でただ一度、カラーのテストをペラペラ捲っただけの経験しかなく、緊張が過ぎる
しかし・・・なにしろ水温が温かい  雨の外より海中の方が温かくて気持ちが良い
体感気温<水温 これも初体験

ふわふわ浮いているのが楽しい 心地よい これが本当のダイビングだ
初のコブシメには「い・・・いったい・なに〜 」 ドキドキ対面
夜はハブ出没に外出禁止令
ダイビング終了後急いで着替え、記念写真を撮りに一人川平海岸まで足早往復をした
夜は皆で食事 オーナーのお母さんの誕生日 ケーキ をご馳走になる
グループで来た女性達が仲間に入れてくださり、凄く楽しく
翌朝皆も川平海岸には足を踏み入れたいとの事で散歩に誘って頂いた
これが本当に始めての知らないdiverとの貴重な出会いであった
divingって良い  

2003年11月23日
屋良部崎 1本目名蔵センターリーフ 2本目大崎ハナゴイリーフ

マンタ遭遇率90%とは 『川平に行けた時』の遭遇確立と知る
風が災いし残念な事に今回は川平には行けず
24日私達の帰りの早朝 
雨にも関わらず風の影響が無いとの事で川平のマンタPOINTに向かうと言う
人生そんなものだ・・・

ウミヘビにも逢え、一人旅と海に少し自信が持てた進歩の旅となる
マンタを狙えなかった一人参加の女性が行き違うグループに「マンタ見れるな 」と口にしたことに驚いた
50代の女性達も流石にその一言に
「私達は見られなかったけど見られると良いね」
「私達には次があるわ」
「次の楽しみができた」と言い聞かせていた姿が印象に残る
『次がある 』 胸に残る言葉
私にも次があるかもしれないと胸が熱くなり
しずえさんグループお世話になりました


▲ハナナガモチノウオ

▲クロオビマツカサ
フタスジリュウキュウスズメダイ クマノミ  ヨスジフエダイ 
マルクチヒメジ タカサゴ アマミスズメダイ アカククリ  ハマクマノミ