2018年9月27日

前夜 最終日何を狙おうかと渦巻く(笑)
再度サンゴハゼをしっかり収めておきたい気もする

朝SOMLEに  「今日は何処のポイントを潜る?」と聞いてみる
「シーホース」と答えが返ってくる シーホース? ナイトでも見たのに。。。
「サンゴハゼがまたみたい」と伝えると
「見たでしょ」と
「写真にうまく撮れなくて」とこぼす

「あのリクエストのシーホースだよ」と 「ピグミーシーホース」「イエロー」

えっ!? ただのタツノオトシゴかと勘違い

リクエストに上げておいた黄色のシーホースを計画してくれていることに気が付く
「OK〜OK〜」  急にテンション上がる

毎日よくまあこちらがリクエストした生物のポイントを選択して
良くまあ計画を立ててくれているものだと感心させられる
ありがとう♪



NIGHTROX  ガイド REI
1本目 Angels Window
 map51

ポイントの説明に Coral、Pinnacleとあり
今までの泥地ポイントとは景色が異なる
チヂミウスコモンサンゴ珊瑚を覗けば小さなスズメダイの群れ
ヤマブキスズメダイあまりの綺麗可愛さにシャッターを切る 
奥にいる青いヘッドの透明な小さなスズメダイも気になったが スズメダイ狙いで無い為
ガイドはどんどん先に進むので こういう系はいつもスルーです (笑)

▲ヤマブキスズメダイ

根のダイビングとあるが 根はかなり大きく 壁伝いを流すWall divingのよう
ひしめくソフトコーラルの彩がとても綺麗
珊瑚の上や下に ハゼが隠れていないか、窪みに何かいないかと
覗きこんでいくのが切り無い

急に止まって細い枝のような先に支持棒

ん?
一瞬考え込み、
黄色が目に飛び込み、もしや?と目を凝らす

ミリ単位 \(◎o◎)/!

▲Hippocampus severnsi(ジャパニーズピグミーシーホス)
Walldivingのようで少し流れもあり、止まるような中世浮力も難しく
相手もゆらゆら揺れて

双方に動くものだから視点が定まらず
支持棒で自分を支え、必死に撮影

ピンが来ないのでその場から離れることができず、
ずっと止まっている自分に悪いなあと主に感じながら目をやると
すぐ隣で主も何かを撮影している様子
チャンス!と集中

あまりに時間がかかり悪いと隣を覗くと主もシーホースを写しているじゃないか!
なんと2個体もいる!!
こちらの子は赤い部分が少ない 
撮影時の時点では赤が見えず、白と黄色のカラーだけに見えてました

隣で粘っていたバディのフォト・・・・

更に進むとウチワに呼ばれ ピグミーシーホース!
姿を確認して撮影している向こう方にも、同じような突起の姿が見えている気がする
もしかしたらペア!?

反対側から狙った方が2個体収められそうと回ってみる
ペアでピグミーが並んでいる

ツマジロ、アンボンフロb¥グと言いペアでの存在が多く、ヤラセかと笑う
ガイドが先に行って並べてるのかなあ?

絵は作るものだと習ったのでそれはそれでまた嬉しいと素直に喜ぶことにする


▲ピグミーシーホース

いつもはこんな小さい個体はスルーの主が、降りてくる
―  え〜!? 何故に降りてくる??

カメラを構える
―  え〜!? 構えるんだ?

「わかる?」と聞けばカメラを除く仕草
―  え〜!? 狙うんだ?

本当にピグミー撮影するんだ。。。と驚く
そもそも ピグミーを知っているんだろうか?
知っているのかさえ 怪しいのに・・・

この時 下方に巨大ブリ群れがグルグル現れ、
主にかまわなければ突っ込めたのに。。と思いながら

何でも隣に並んで写そうとするこの哺乳類の行動の方が珍しい気がして
「わかるの?〜〜」と連呼


そしてしっかり 分かっていた様子のバディのフォト ヤラレタ##

珊瑚の壁の穴にタコまでいて驚き
それがタコ 他にもいたのよね 珊瑚の壁に。。。


ベニハゼ系大好きだけど 名前がわからず
 『胸鰭の付け根に目立つ赤い斑点が2つ見えるのが特徴』 図鑑
ずばり 赤い斑点2つあるので これはオオメハゼですね(*^^)v


▲オオメハゼ 


▲ヒブサミノウミウシ


▲ヒラムシ?

▲?

▲バブルコーラルシュリンプ

▲オラウータンクラブ

▲ホンベラ幼魚


▲メニーラインドカーディナルフィッシュ

最後の最後 根から上がると合図があったその時 数匹オレンジ一色のハナダイ系の子達
なに〜!?と 思いつつ 上からしか撮れず無念


▲メラネシアンアンティアス

▲クマドリカエルアンコウ? 
12〜3cmはあったような巨大な子 模様からクマドリかしら?
お腹がプんプクリン


巨大オオモンカエルアンコウ
30cmくらいありました


▲ボロカサゴ
ヤマブキスズメダイ モンハナシャコ  オオモンカエルアンコウ 
  ピグミーシーホース バブルコーラルシュリンプ Hippocampus severnsi(ジャパニーズピグミーシーホス)
  ウコンハネガイ タコ キリンミノカサゴ ムカデミノウミウシ シロオビイソハゼ 
  メニーラインドカーディナルフィッシュ メラネシアンアンティアス
  アカフチリュウグウウミウシ キイロイボウミウシ ヒラムシ ヒブサミノウミウシ 

 
 
NIGHTROX  ガイド REI
2本目 Aer Prang2 
 
map23



手長  エビ? カニ? む〜〜
変わっていて 超可愛いよ〜
貴方は何者なの!?


黄化個体と言えるのか? ん〜

▲ムラサメハゼ

ハゼ種 撮影も名前も難しい〜


▲フタホシタカノハハゼ?

尖っているヒレが見えますが なあに?


▲オニハゼの1種

図鑑でヒレの特徴から


▲ホタテツノハゼ属の一種3?

黒いハゼと白いボディに黒の模様のハゼの共存!
大きさが巨大、各々10cm程度

マクロでは光が届かず
ハゼだけにライトを強くできず

どう撮影したら色が上手にでるかわからずに終わってしまった

▲ムラサメハゼ?ペア


▲スジハゼB? ホシゾラハゼ?


▲ダンダラダテハゼ

変わり種はヒレナガネジリンボウの色!
グロイ!!
ボディのカラーのそれぞれが独特に濃い 
ねずみ色? ピンク? とにかく真っ白では無いのだ

写真で伝わらないのが惜しい


▲ヒレナガネジリンボウ

ハゼ種はガイドの示唆無く、自分で見つけているのが楽しくて仕方がない
唯一ガイドされたのが ヒレネジ

良く見つけているぞ 自分  と思う (笑)



ヒットなのはこのエビ種
1cm以内、無色とあり、指されても目で確認できない
それでもずっと示し続けるREI 

中途半端にOKとサインを出すとわかるらしく、
「本当?」と聞いてくるので 再度狙わずにいられない

大きくと指を広げて指示し、さらにマクロと書いてくる
写真撮影の指導もなかなか厳しい 
親切で忍耐のあるガイドである
エビの瞳をみつけ やっとの思いで撮影


▲バロンシュリンプ

続けて色の濃いグレーのエビ
これはしっかり目で確認できた
グレーのヒットのエビを2個体続けて見られてhappy♪


▲バロンシュリンプ

次は珊瑚の中にいる珊瑚そっくりのエビ
支持棒で突くとちょい動くので何かがいるのがわかる

他の珊瑚の突起より平べったい突起があるように見え、
その辺りを感で撮影しておく

すぐに諦めようとする自分に、
REIがこれでもかと指して動かして示す

中途半端で終われないのがスペシャルガイドだと思う


エビの手? ハサミが見られ 瞳もしっかり見てとれるので
この写真ならエビがもう少しわかりやすいかも☆ 汗


▲ハモポントニア・フンジコーラ 学名:Hamopontonia fungicola
FBでス〜ジ〜さんより メッセ頂きました♪ 

後に Hirayamaさんからは
▲ヒメイソギンチャク属Hamopontonia physogyra と・・・
どんどん書き込み頂いて 皆凄いなあ・・・

Hirayamaさんが正解なのでしょう



▲チュウコシオリエビ

透明の次は ミリ単位
ウミコチョウの形は認められた


▲ヤマトウミコチョウ属の一種6

FBより 回答頂きました

これも沢山見られます


▲スパイニーリーフフィッシュ

またも 真っ白なイッポンテグリの幼魚
超可愛い〜〜 が

ここまで毎度のようにみられると 希少価値が〜〜 私の夢想が〜〜

▲イッポンテグリ幼魚

2個体 少しだけ距離置いてイレズミウミヘビ 大中
ウミヘビもペアなのかなあ?


▲▼イレズミウミヘビ

贅沢な景色にうっとり


▲ミヤコイシモチ

これで終わりと思っていると最後 
珊瑚のところでサンゴハゼ!
やったあ 

最後の最後にサンゴハゼまで再度狙わせていただけるとは
前回見た子と色も顔の模様も異なる

今度こそ明るく目を捉えようとストロボの黒いカバーを外し
影を作らないように内臓ストロボだけで撮影してみる

ハゼは数匹 珊瑚の間を行きかい姿を見せてくれた

主が寄ってきたときにはサンゴハゼの姿は一瞬で消えていた
一期一会か?


▲フタイロサンゴハゼ
ムラサメハゼ オニハゼ属 ダンダラダテハゼ バロンシュリンプ 透明のエビ  チュウコシオリエビ
 クジャクベラ テヌウウミウシ カエルアンコウ クジャクベラ ミヤコイシモチ イレズミウミヘビ大中
 ウミコチョウ科の一種7 スパイニーリーフフィッシュ イッポンテグリ幼魚 フタイロサンゴハゼ
 
 
 
NIGHTROX  ガイド REI
3本目 
  
map5

ラストダイビングはハウスリーフ
最大水深14mのブリーフィング
ウミケムシに出逢い以前のレンべで受けた印象が蘇る


▲ムカデミノウミウシ

私がみてない ウミウシ 汗##

▲ウサギモウミウシ

こんな黄色いの久しぶり

▲イソギンチャクエビ

▲クモガニ

超可愛くて 撮影したかったのだが、 カラッパ系?なのか?
ガイドが砂から出しては もぐる ガイドが出しては 直ぐにもぐる
を繰り返したため 諦めたわたし・・・

だが・・・しっかりおさめてる バディ フォト


▲チュウコシオリエビ

▲アーカインクラブ

緑色の珊瑚に同化した緑色のヒラムシ

▲ボロカサゴ


▲ウィーディーカーディナルフィッシュ


▲タイワンイシモチ?

これもペアで居たけれど引きで撮れず


▲スパイニーリーフフィッシュ

ハゼ3匹


▲ホシハゼ ヤノウキホシハゼ 


▲ムラサメハゼ

ピンク色が綺麗 
赤のヒメとペアで居ました


▲ヒメオニオコゼ

3本目終わると リゾートの敷地の出入り口で
珈琲とお菓子でお出迎えてくれます

ウミケムシ シーホース ヨウジウオ2個体 イソギンチャクエビ   セミホウボウ ミヤコイシモチ
 イバラタツ? カエルアンコウ ちびホタテウミヘビ クモガニ オトヒメエビ アーカインクラブ
 ムラサメハゼ スパイニーリーフフィッシュ ホシハゼ タイワンイシモチ ウィーディーカーディナルフィッシュ
 ウサギモウミウシ
 
最終日は湾でシュノーケルをしようと思っていたが3本潜ったためそんな時間が持てず
湾も流れ有り、白波立ち、かなり遠くまで泳いでいかないと珊瑚にたどり着かないとかで
他リゾートのような 「ハウスリーフ」的では無かった
ひたすら片づけに専念

それにしても日程通りの本数をバディがそつなく潜ったのは初めての経験では無いのかな?
流されるままに支度して潜っている姿に驚き
いつ止めるだろうかと思っていたのに (笑)
レンベはそれほどに 面白く あれもこれも いっぱい あちこちにいます (笑)

泥地狙わない フラッシャーとかのレンベも有きなのだろうか?