2018年9月25日

NIGHTROX  ガイド REI
1本目 Pulau Abadi 
map33


ガイドはREI
ボートにはゲストは4人乗り込んだが
REIのガイドには私達2人

泥を巻き上げる心配も無く遠慮も不要
好きなだけ好きな生物を撮影できる自由を得る


あちこちそこらじゅうにいる

▲カザリキンチャクフグ

チェックダイビング
モジャ、テヌウ、リュウグウ系、次々ウミウシを紹介される
「ウミウシ好きじゃないよ〜!どうか誤解してないで〜」心で叫ぶ


▲モンジャウミウシ

▲キイボキヌハダウミウシ


▲Tambja sp

正直上のウミウシと同種と思い込んで適当に切っただけのウミウシ
ネットのウミウシ図鑑では珍しそうで。。ショック


▲タンブヤ・ガブリエラエ

こんな珍しい系のウミウシは好きです(笑)

▲トゲトゲウミウシ


▲テヌウニシキウミウシ

▲ミドリリュウグウウミウシ

一人ハゼ狙いで地面を這う

主が何やら見つけて撮影しているを寄ってみると今大瀬崎で話題のサラサハタ幼魚 
凄い!とほめたいのをやり過ごしガイドについていく

コショウダイ幼魚、アジアコショウダイ幼魚はあちこち
右を見ていれば左に何かの姿が目に飛び込む 
何を拾っていくかはそれぞれの好みの別れよう
海 流石レンべ
7年ぶりのレンべ
なぜここまで訪れなかったのだろうと思い知らされるほどに生物種が多種存在
変わらないヒメオニオコゼにも挨拶


▲ダンダラダテハゼ

自分で見つけて大ヒットだが実はその後にも意外とあちこちで遭遇した

▲オニハゼの1種


▲ヒョウモンダコ

▲何エソ!?

▲ちびカエルアンコウ


▲カエルアンコウ オオモンかな?

「1本目はウミウシ三昧かぁ。。。ヒットは自分で見つけたハゼかな」
「チェックダイビングだから仕方がない」 レンべさを感じられず

リクエスト生物の一つも出会えず少々うなだれていると

ん?? 何か動いた!!
真っ白! 
しかもヒレがあったような・・・

いつもの悪い癖でバディをすぐに呼び寄せて首を後ろに振る しまった。。。
マーキングしてからにすれば良かったと前を向くと 
しっかりとその子はそこに!!

な。。なんんと〜〜
お正月にアニラオで狙おうと思っていたイッポンテグリの幼魚を自分で見つけてしまった!!

きゃっほ〜〜!!

まさか。。の時のためにリクエスト生物一覧の最後に添え物のように載せておいた子
死ぬまでに見られないかも?と思い、
アニラオで何度か見たという沼津のダイバー仲間に聞いていた子
こんなところでお逢いできるとは

イッポンテグリの幼魚初 真っ白ちゃん(^。^)y-.。o○


▲イッポンテグリ幼魚

歓喜溢れんばかり
真っ白なボディにくりくり目がキュート!1cm程度

ガイドが呼ぼうがもう止められない

チョロチョロ動くこの子を目で追いかけまわす

初発のヒットが レンべ狙いで来た子ではなくて、次回のアニラオで狙おうと思っていた子との遭遇
笑いが止まらない
ここで終わってよいよ〜という気持ちでさよならを告げる

まさか 続きがあるとは思わずに。。。


水深あげると RELが狭い珊瑚の間を示唆
珊瑚をみても何も見えず首をかしげる
紐のようなものを指して「こっち」と

きゃ〜〜
初日から DIVE INTO LENBEHシンボルマーク!!
ピグミーパイプシーホース遭遇(^。^)y-.。o○
安全停止中とも思われる最終のタイミング

レンべの狙いは1位アンボンスコーピオンフィッシュ
2位がこのピグミーパイプフィッシュ!

細い糸のような子がゆらゆら揺れる 
更にゆら〜りと場所を移動

同じような紐が生えている中、目で追うのに精一杯
ピンが来るようにと願いながらシャッターを切る

ヌーディーポイントの印象が一変 爆笑



▲▼ピグミーパイプホース 学名キオネミクチス・ルメンガ二イ

エキジットすると「GOOD?」と聞かれ「GOOD」と応える
毎度のエキジット後の決まりごととなる (笑)

カミソリウオ チョウチョウコショウダイ幼魚 ヒメオニオコゼ サラサハタ幼魚  ヒョウモンダコ
 モンハナシャコ アジアコショウダイ幼魚 カエルアンコウ ピグミーパイプホース オッポンテグリの幼魚
 ダンダラダテハゼ ヤマブキハゼ カザリキンチャクフグ 
 モンジャウミウシ セスジミノウミウシ? キイボキヌハダウミウシ タンブヤ・ガブリエラエ トゲトゲウミウシ
 テヌウニシキウミウシ スイートジェリーミドリガイ ミドリリュウグウウミウシ ミゾレウミウシ 
 フリエリイボウミウシ
   


NIGHTROX  ガイド REI
2本目 Aer Bajo3 map45 


朝食後2本目へ
    

カミソリウオを示唆されながらも手前の渋〜いハゼから目が離せず
サビハゼのような何処にでもいるようなハゼなのか

▲?

ハゼを見ながら砂地に目を向けていると
な。。。なんと またもイッポンテグリの幼魚!!
良く見るとひょこひょこ動く子が 2個体もそこに!!
驚きが隠せない

先程みた1cm程度の子が今度は大きい方と変わり
その後ろにいるの子は5mm程度
めっちゃちっさい

▲イッポンテグリ幼魚
何故3個体も続けて見ちゃうのよ〜?
この感激をどう激写できるのか 伝えられるのか術がみつからず
被写体はボケているが、ガイドの指で大きさを示してみる  

真っ白な小さい子の方 

1cm程度の大きな子の方
あわわわ。。。アニラオ どうしよう・・・


▲イッポンテグリ成魚

▲クモガニ

▲コマチコシオリエビ

▲ココナッツオクトパス

▲ロングアームオクトパス
リクエストに上げた平べったいタコ

つづくタコ種
前回はミミックをタンクカンカン鳴らして騒いだのに
こんなにタコが多いところだと今更知る

潜り進んでいくと「おいで〜」と呼ばれて次は何かと目を凝らす
リクエスト1位に上げていたアンボンフログフィッシュ!!
まさかこんなに小さいとは予想していず

アンボンスコーピオンフィッシュ 初\(^o^)/ きゃー 2本目から逢えた♪

▲アンボンスコーピオンフィッシュ

腰をぐっと落とし、「もう動き気無いです」ポーズアピール 爆笑
「貴方に逢いに来たのよ〜」

どの角度からどう狙うのが正当なのか?
ひたすら撮りまくる
どう撮っても満足いく感じがしない


ツノカサゴ種は最も見たいと思っていたので腰が抜けた気持ち

しかしREIのガイドはまだまだ続く


▲トゥブロフィリノプシス属の一種1

▲?

▲オオコノハミノウミウシ

▲フィコカリス・シムランス

▲トガリモエビ

▲ヒドロイドクラブノコギリガニ仔

半透明にも見えるシムランス、貴方知ってるの?
トガリもデコレーションクラブにまで主が食いついてフォトを撮っている
どうしたのか?
驚いたのはフォトがしっかり撮れていた事だ


▲スジグロガラスハゼ
▲ウミタケハゼ

次々マクロが続く中 再度 アンボンスコーピオンフィッシュ
これも なんとペア 2個体\(◎o◎)/!


▲アンボンスコーピオンフィッシュ

一番逢いたかった子に1diveで3個体も遭遇

角のシダれ具合 顎鬚にもみえる ヒレのもしゃもしゃ 
デコレーションが凄すぎる (笑)

変わったハギを発見 omi図鑑初 \(◎o◎)/!

▲ハナツノハギ


▲ヨロイウオ群
ヘコアユとの違い

確かに棘はまっすぐ


イッポンテグリの幼魚 クモガニ コマチコシオリエビ  アンボンスコーピオンフィッシュ  
 ココナッツオクトパス ロングアームオクトパス フィコカリス・シムランス ハチマキダテハゼ
 テンス幼魚 トガリモエビ ヨロイウオ群 カエルアンコウ スジグロガラスハゼ ハナツノハギ
 カミソリウオ イッポンテグリ オオコノハミノウミウシ 

 
NIGHTROX  ガイド REI
3本目 Aw Shuck 
map2  


SandとCoralと説明書きのあるポイント
ガイドが変わってSemuel 


▲オオコノハミノウミウシ

▲クロスジリュウグウウミウシ

▲センジュミノウミウシ

キミシグレカクレエビ

珊瑚の後ろに写真に収めたことがなかったようなエビ
ガイドが向こうでひたすら呼ぶが ごめんなさい 今は行けません


▲ミカヅキコモンエビ

▲セボシウミタケハゼ


▲ストライプヘッド・ドワーフゴビー


▲アカメハゼ
アカメハゼ〜
すっごく粘ったのに残せたのは2枚程度

あまりに粘り、そろそろ移動しないとまずいかな?と向こうをみる
主がREIにつかまり、小さい珊瑚のがれきを何度ものぞかされている
幾度も顔を上げるが 2人は珊瑚をのぞくこと必死

カニか何かにあんなに必死に。。。とアカメハゼに燃える

とうとう主がギブアップを伝えたらしく 交代の合図

珊瑚の隙間に見えたのは リクエストしたアカメダルマハゼ!!
え〜〜!!
リクエストに上げていた子
何故に主が粘る!??  爆笑

5cm程度はあると勝手に想像していたサンゴハゼ 1cm程度〜〜 
ちっさい〜〜


▲アカメダルマハゼ

全く撮れなかった私に反して
生物に全く興味が無いバディがオメメパチクリ、アップをおさめていた。。 


黄色い小さな目ん玉の大きなハゼ ベニハゼ系か? 1cm内


▲シリウスベニハゼ?

▲チゴベニハゼ

クロスジイソハゼ

▲レインフォーズゴビー

アカメハゼの群れの中に紛れていた ちっさい透明のスズメダイ表魚
写真が上手に撮れるなら実はこういう系も大好きで惹かれる

▲クジャクベラ

▲ネオンテンジクダイ


▲トラフシャコ
多種、色々目に飛び込んでくる

自分で何か見つけていると、ガイドも更に教えてくれる感じなので
あっちもこっちも撮影しないとならず
忙しい〜〜 贅沢な海
全部見たらキリが無い

ハゼ種に絞って探していると  

バンカーカーディナルフィッシュ2個体!!
前回のレンべ時に1度しか見なかったので、
レアだと信じ凄い興奮で写真をみせ、
ガイドにここに居た!と教える

壁伝いに少し移動すると、
珊瑚にバンカー群れ (笑)

こんなにいるものなのね
お恥ずかしい〜


▲バンガイガーディナルフィッシュ

おちびちゃん達


最終変わった色のハギ
サンゴ礁に生息するこういう系だけでもイケル 
3日しか無い予定に 珊瑚地域は狙いえないのが残念


▲ニシキカワハギ

ホスト、景色に興味が無い私でさえ あまりに綺麗で切ったフォト2枚
ナデシコカクレエビ オオコノハミノウミウシ キミシグレカクレエビ ミカヅキコモンエビ トラフシャコ
  ストライプヘッド・ドワーフゴビー ヒメオニオコゼ セミホウボウ アカメハゼ アカメダルマハゼ 
  ニシキフウライウオ ヤマブキハゼ レインフォーズゴビー チゴベニハゼ  ヒレフリサンカクハゼ
  バンガイガーディナルフィッシュ ケサカケベラ ヌリワケカワハギ セボシウミタケハゼ
  シライトウミウシ センジュミノウミウシ クロスジリュウグウウミウシ クジャウベラ クロスジイソハゼ
 
NIGHTROX  ガイド RAI
Night Diving
4本目 Retak Larry
 map10


3本潜り終わり かなりの生物を見てしまい
ナイトはお任せすることにガイドが変わってSemuel

潜降して直ぐ私達を待ち構えていたかのように巨大ホース
アジアのナイトという感じ☆


▲シーホース

タイワンイシモチをリクエストしておいたら、これを必死に照らしていたREI
タイワンイシモチなのかなあ?
タイワンイシモチ属であることは間違え無さそう・・・


▲タイワンマトイシモチ? ウィーディーカーディナルフィッシュ?(タイワンイシモチ属)

そこに縞々模様が特徴のワンダーパス登場
初めて見たときの感動が懐しい
7年前はこんなタコを求めて来たものだ


▲ワンダーパス
これも以前リクエストして泳ぎ回った
全身見てみたいが グロすぎて耐えられるか?


▲ホビットワーム

水の中では25cm大にも見え、太っちょの貫禄
あまりの大きさにマクロで収めきれず
これも見たいリクエスト種 
りっぱさと自分でみつけた感動に酔いしれる(*^^)v


▲スパイニーリーフフィッシュ

ツマジロオコゼとは、背ビレの先端の棘の長さが違うために
尖っているところから区別できるとあるが? 正直良くわからない
しいて言えば先端部分とそれ以外の部分が区別が付く感じ? 
検索するとUPされているのには色々交ざっている気がする (笑)


▲ホソフウライウオ
特徴
・まばらに皮弁がついている
・カミソリウオよりも口や尾 ビレが細長い

・尾鰭がV字に切れ込んでいる
ヒットだったのは 赤系のテンジクダイ
何〜これ〜?
 
焦れば焦るほど砂を巻き上げ ドツボにハマル
ガイドはどんどん先に行き もう見えないほど
真っ暗な海に取り残され。。。

▲フレーム・カーディナルフィッシュ小

FB「44の海の談話室」で加藤さんに教えて頂く

更なるショックは  バディが昼間にこのテンジクダイを撮影していたこと
教えてよ〜 と言いたいが バディにとってはこれが珍しいのか 
私にとってヒットかは 知る由も無い・・・



▲シルバーラインカーディナルフィッシュ



フレーム・カーディナルフィッシュ大

▲ミヤコイシモチ

▲ラージスケールフラットヘッド

紐のゴミのようなものを取り出すREI
足を広げたら全体で3cm程度?
これも見たいとリクエストに上げていたカニ
ひぇ〜〜 
これUPしたところで誰がカニと判別できるかな?


▲アワツブアケウス

きゃー ネットで調べたら こんなカニの名前が載っるサイトを見つけた \(◎o◎)/!
アワツブアケウス、クビナシアケウス、クビナガアケウスと居るらしい
特徴が色々明記されているがボディはミリサイズだからわからない
でもこれと決めた (笑)

この紐のようなカニは続けて自分でも発見\(^o^)/
果たして先ほどのと同種なのか、それすら分からない (*^^)v


▲クビナガアケウス
体長1cm たぶんこれ まあ。。。これら。。って感じ (笑)


▲ミナミロウソクエビ

▲ロウソクエビ

すっと重なって動いていたカニ
ベニイシガニかなあ?


▲ヒメガサミの仲間のガーデイング
と Hirayama氏から教えて頂きました

分からない物体をREIが示唆
REIが指すからには生き物だろうと動きを見る

透明なのかモシャモシャなのか?
正面がどこなのか?

じっと見ているとウミウシだと判明
ウミウシの中で最も見たいと思っていた種類!! 
ナイト潜って良かったぁ \(◎o◎)/!
ウミウシにこんなに感動することは滅多にない爆笑
正面がどこなのかさえわからず、ウミウシが進む方向の前にでてひたすら切りまくる



▲カンランウミウシ


▲ヒマダラウミウシ

▲▼トゥブロフィリノプシス属の一種 1

急に目の前に現れた2匹のイカの乱舞
一瞬の出来事に動画に収められず


一つだけ惜しかったのが、縁取りがオレンジのブルーのヨウジウオ系
細いボディに、2cm程度
ヒュルヒュルそこらじゅうの間をすり抜け、時々しか姿が見えず
もう少し粘りたかったのだがあまりにガイドと距離が離れてしまっただけに諦めた


▲ヒバシヨウジ

到着初日 リクエスト生物印刷物を見せる
自分の趣向を知って、ポイントを決めて欲しい希望である
まあ 半分以上 冗談のような 趣向だけ知ってくれれば良いと言う様な意図であった

その中のリクエスト生物
 ピグミーパイプホース、アンボンスコーピオンフィッシュ、ヨロイウオ、アカメハゼ、アカダルマハゼ
 バンガイガーディナルフィッシュ ベニハゼ系
1日でこれだけ制覇してしまった

どれだけリクエストするんねん!! と言う突っ込み
ムンジャンガンの時にリクエストが足らなかった経験があり。。。もしそんな事になったら。。。と
万が一の時にと、アカメハゼ、イッポンテグリの幼魚は後で足した
まさか 本当に見られるとは思わず

イッポンテグリ幼魚は次回の訪問地で遭遇予定であった。。。。
あんぐり

1本でどれだけの種類が見られるだろう?
1日で全部をモーラしてしまったような。。。

訪問地の中でレンべが最高と思っていたのだが、
それに間違えない気がしてくる

流石 レンべ どうしてこんなに間を開けて訪問したのか。。。と思わずにいられなかった


シーホース ワンダーパス ラージスケールフラットヘッド ホソフウライウオ トラフカラッパ 
 シルバーラインカーディナルフィッシュ オトヒメエビ ホビットワーム スパイニーリーフフィッシュ
 ヒメオニオコゼ オレンジのちびカエルアンコウ ウミスズメ ハナアナゴ ミヤコイシモチ 
 アカホシカニダマシ ソメンヤドカリ アカエビ? ヒメマダラウミウシ ロウソクエビ 
 アワツブアケウス クビナガアケウス ミナミロウソクエビ カンランウミウシ Tambja sp
 トゥブロフィリノプシス属の一種 1