2018年7月17日

最終日 狙いで洞窟へ

洞窟奥でサクラテンジクダイ、シマクダリボウズトラギス、ドウクツシマベニハゼ
を狙うチームと手前チームに分かれる

洞窟奥に行きたいのは。。。。。。私一人 
っていうか 全部meのリクエスト (笑)

外しの無いティティンをガイドにつけてくれ二人で奥へ


1本目 マリゴンドンケーブ

穴中央辺り 
スカシテンジクダイ 沢山いるのだがなぜか正面を向いてなかなか横を向いてくれない

▲サクラテンジクダイ
あのスケルトンの内臓のイブシ銀を撮影したいのに
あれもこれもリクエストしてしまい、逸る気持ちで先へ


▲オシャレコンペイトウウミウシ 

ティティンが何やら岩の小さな穴にようじを突っ込んでいる
カニ?エビ? 
な・・・なんと穴から出したのはハゼ

この洞窟中でしか見られないと聞かされた
穴からハゼが出てくるとは 
これにはうなる 一人撮影(^^)/

▲ドウクツシマベニハゼ

今まで見た事の無い大きさ 巨大!! 

続いて進むと水中を示唆  えっ!!?? これ!?
ちっさい!!

自分の描いていたのは10p弱、壁際、洞穴を出入りしているイメージ

こんな水中を漂っているとは
どうやって狙おう 
自分が留まっていられるのか!?
ピンが来ているのか?わからん〜

▲シマクダリボウズギスモドキ

クルクル回すライトに寄ってみるとワッシャワッシャと聞いていたエビちゃん
デカい!
迫力満点 
ベージュのボディに赤い筋の尾 ヌーディーなえびちゃん

▲クメジマオトヒメエビ

大きいと想像していたテンジクダイ系があまりにも小さく
小さいエビを想像していたら大きくて 
期待を裏切る生物達にワクワク

入口まで戻ろうとするティティン しかしそこに今まで見たことが無い真っ赤なイシモチ系が

▲トマリヒイロテンジクダイ  自分で見つけて大ヒット(^。^)y-.。o○

洞穴出口最終水深上げて岩の亀裂を示唆
直ぐにだろうと突進

▲アーグスコメット 
私を見て」と言わんばかりに亀裂の中を右往左往
ヒレを全開にひらりん ひらりん
あまりの優雅さにティティンも隣で 「わぉ〜」大興奮
目の前で揺れるものだから尾がどうしても切れてしまう
引いてなんとか全体を収める

シモフリタナバタウオとの違いはアーグスコメットは斑点が線状に規則正しく並んでいるところから区別できる
とあった  言われて見ればそうかも?


更に入り口で を狙う
ひらりひらり泳ぎ回り難しい〜

▲フチドリハナダイ

▲メラネシアンアンティアス♀


これ何? と思う種いっぱい

▲ヒトデヤドリエビ
 
ビックリアツクチスズメダイ スズメダイモドキSP ジュウモンジサラサハゼ エレガントモーレイ
 オシャレコンペイトウウミウシ ドウクツシマベニハゼ シマクダリボウズギスモドキ クメジマオトヒメエビ
 トマリヒイロテンジクダイ アーグスコメット フチドリハナダイ ニシキキュウセン ムナテンベラダマシ
 ナメラベラ アクシグスポットラス ヒトデヤドリエビ 





2本目 アグス

ラストダイブ
白石さんが私に気を使って再度をアグスを選択してくれる
口に出さない心使いが身に染みる
そして私は再度メニーライン・バスレットをリクエスト
ティティンをガイドに付けてくれる

潜降して穴に向かおうと泳ぎだす
突然オクトがフリーフロー
一人浮上しようか悩み、急がないと。。。とティティンに泳ぎよる

即理解してくれ、これを吸えとオクト渡される
もう一人のガイドさんも寄ってきてくれる
オクトを吸いなおすとエアが止まっていて、バとルブが閉められていた

スレートにタンクチェンジと書かれ浮上
タンクと予備に積んであったレギュを借りて仕切り直し!

▲レッドスペックピグミーゴビー 

メニーライン・バスレットを狙って洞窟の前にじっと佇む時が流れるが
意味が無く終わった 
とほほ


▲メニーライン・バスレット 
▲Periclimenes lepidus? 
▲サラサハゼ

▲グリーンテールラス

▲ブルースポットダムゼル

▲テングカワハギの幼魚

▲マダラエソ

他のエソより ワニっぽいっていうか ゴツゴツした感があったので撮影してみた
これがヒットと言うと笑われた (笑)

リゾートへ来て7本しか潜れず帰国するのは不完全燃焼ぎみだが
カエル、フウライ等の普通種見ないポイントも珍しい
omi図鑑初\(◎o◎)/!
がどれほどあったか知れない

一人で訪問できるのは最高☆ (笑)

テングカワハギ レッドスポットドアフゴビー ホワイトダムゼル サラサハゼ キスジキュウセン
 アクシススポットラステス メニーラインドバスレス タレクチベラ スズメダイモドキ 
 テールスポットバタフライフィッシュ