2018年7月16日

ナイトも潜りたい、サンセットも行ってみたい
3日しか無い予定にガンガン潜りたいことを前日に伝える
「2本潜って帰ってきてサンセットにベラ狙いチームとハウスリーフチームにわかれ、
 ナイトでヒカリキンメ狙いに行きましょう」
「ヒカリキンメ下まで落ちていくチームと上で待機しているチームと分けます」
素晴らしいプランを提示してくれる

3本目は全員ベラに参加表明 
その方がスタッフ全員でベラをあつめられると。。

4本目は私と松さんだけ下37mに落ちるチームに参加表明
ナイトの水深か?
白石さんが動画まで見せて、ジェスチャーで説明してくれるその景色は本当に楽しそうでウキウキ
午前中は白石さんがビザの用事でお留守
現地ガイドと自分達だけで 午前の海へGO〜


1本目 ナルスワン女神 ガイド ティティン

初日マニアックなダイビングに走ってしまっただけに、最低収めておきたい
キャンディーケインドワーフゴビー、ベニハゼ系、シロオビイソハゼ、クロスジイソハゼを
しっかり狙う事にする
昨日気になりながらも 全く撮れなかった パープルビューティ―  ムズイ〜〜

▲パープルビューティ―

▲シロオビイソハゼ

▲キャンディーケイン・ドワーフゴビー(♀)

▲メガネベニハゼ

▲シロイソハゼ

▲アオギハゼ

何気にちょっと変わったエソも切ってみると、この子も外人さん(日本にはいない)らしい。。
その文句に感動

▲レッドマーブルドリザードフィッシュ

移動する間に見たかったブレニーを見つけるが移動の速さに置いていかれそうでここはあえなく断念
目的があるのだろうと着いていく
すると紫ウチワまで降りてウチワを仰ぎだすディティン
これはピグミーだろうと察す
一緒に探そう悩やんだが探して頂いている間に他を探索
しばらくするとティティンが手招き
見ると、エビ!!
「ティティン、これじゃないでしょう?」と数枚切って笑う


▲アカスジカクレエビ

またしばらくするとティティンが手招き
今度は しっかりスレートに「ピグミーシーホース」と書かれてる
一眼さん2人と私
一人の男の子は確認できず諦めた様子
一眼さんは後ろから数枚切ったので場所を譲っていただき、撮影
ティティンが一番良い場所を陣取っているのよねえ
私たち中性浮力取りながら撮影しないとならないんだけど。。爆笑
それでも姿は収められ(^^)/

▲ピグミーシーホース

 
マクロだけかと思いきや、大きなクエ、ツバメウオ、カンパチ等のワイドにも遭遇
一番失敗したのは白いガヤ中から小さいを出したこと
目では見えていず、
エビか何かだと思っていたのよねえ 珍しいらしく、、ガックシ

▲リトルファイルフィッシュ

▲ムチカラマツエビ

▲バブルコーラルシュリンプ

▲エリグロギンポ
ラインフュージュラー シロオビイソハゼ パープルビューティー ニチリンダテハゼ  ラボックスフェアリー 
 キャンディーケインドワーフゴビー  レッドマーブルドリザードフィッシュ クロスジイソハゼ
 パープルビューティ― シロイソハゼ レッドスペックピグミーゴビー ヤライイシモチ エリグロギンポ 
  



ここで波がでてきてシュノーケルと10本で参加した女の子が体調を崩し、
波の上で待機も大変と戻ることに
船は着岸できず岸までロープを張り、2人はそこから戻
自分達はそのままハウスリーフを潜ることに


2本目 ハウスリーフ

1本目に取り切れなかったパープルビューティーを狙ってみたい
しかし〜難題

▲パープルビューティー(♂)
薄いパープル色のエビ 
色の綺麗さと大きさにびっくり ガンガゼカクレエビとは比べものにならない

▲トゥレアリオカリス・ホルトハウスイ

▲ガラスハゼ

▲ヒトデヤドリエビ 

▲ツユベラ

 
アオギハゼ ブチブダイ トゥレアリオカリス・ホルトハウスイ アカスジウミタケハゼ ヨコエビ
 リトルファイルフィッシュ パイナップルウミウシ ツユベラ アカスジカクレエビ ムチカラマツエビ 
 ヒトデヤドリエビ ツユベラ

昼食を食べながら

「午後は行かれへんかもしれない」と聞かされ
ハウスリーフでも潜れないかと願ってみるが
エキジットが危険と午後は中止に 午
後は昨日買い足りなかったお土産を買いに
ショッピングへ

あ〜〜

夕食は18時ホテルピックアップ
皆で写真公表
トゥレアリオカリス・ホルトハウスイフォトが
取りあげられた