2018年7月15日

お迎えに来たワゴンの中
「今日はハゼポイントに行こうと思うんですよ。Omiさんハゼに興味ありますか?」と聞かれる
滞在中ハゼポイントに1度は行ってはみたいと思っていたが1本目からかぁ・・
ショップに到着してブリーフィング 
そこでしか見られないハゼ種が存在するらしい
まずは30mまで降りてそこでハゼを狙うサンドマンポイント
そこに加速減圧の酸素を置いてその下に降りていくチームとに分かれるとか。。。。

「はい!?」
(あの〜?チェックダイビングですよね?) 心に思いながら。。。
そこでしか見られないハゼが生息
ただしおdecoタイムが30分とかで、ロープに捕まってひたすら耐える時間を過ごすという 爆笑
「行ける時が今日しかないと思うんですよ」
(どこからそんな根拠がでるんかい? そのメンバーに加われると認めて戴ける事は有難い!?)(笑)

(主を連れてこなくて良かったあ)と本気で思う
ガイドの白石さんと通のMさんとで私をFBから探したらしく
鎌田さんと次郎さんと友達なら行けるんとちゃう?という決断に至ったそうで。。。

「先週は55m潜ってきたところです」
「どこで潜っているんですか? さかな屋さん?」と
「はい。大瀬崎でもその水深潜ることがあります」
こんな会話で大丈夫ということに認定される(笑)

先週さかな屋さん訓練しておいて良かったあ〜!って訓練ってあるんかい!?
それにしても1本目ということで自分はとりあえずエアで30m付近のサンドマンでハゼ探しとする
その下に降りたいと思うかどうか、どんな様子か見てからだ!
バンカーボートに並んだカメラは皆さん一眼 コンデジは私一人 爆笑


1本目 サンドマン ガイド ティティン

次々とハゼを紹介されるが遠い〜
自分一人なら引っ込ませても距離を縮められるのだが
隣に一眼の方がいるとそうはいかない
ましてやリピーターさんなのでその方の前にドンとカメラを差し出す訳にもいかず。。。

あ〜惜しい 
こんな時に一眼がほしいと思う
来る前にα6500とGXの新機種を悩んだが
αには野本さん、ハリ魔王さんから良い返事がなく
GXはハウジングが間に合わなかった



▲スパングルドシュリンプゴビー(♀)

スクリブルドシュリンプゴビー 
▲ヤマブキハゼ
コンデジでも撮れそうな被写体、大好きなアマダイ系に出逢う

▲ホタルサンゴアマダイ

今まで見た事の無い大きさ 巨大!! 
ハゴロモハゼSP スパングルドシュリンプゴビー スクリブルドシュリン王ゴビー ヤマブキハゼ
 フタホシタカノハハゼ
 ホタルサンゴアマダイ フタホシタカノハゼ チョウチョウコショウダイ
 



チェックダイビングを終え、自分もマッドの世界へ降りてみることに 
はい? なぜ1本より深く?(笑)

そこにしか生息しないハゼに出逢える
モエギハゼがウジャウジャ居ると聞かされては降りない訳にはいかない
実はモエギハゼ??知らないけど??…爆笑

「ほなら減圧は20分までにしておきましょうか」と白石さん(笑)

酸素60%のタンクをBCにつけて、ある程度の深さに置いて水深30mのスタートラインに立つ
そこからロープが3又に張られている
GO〜!


2本目 マッドマン ガイド 白石さん  ナイトロックス


▲サルハゼの仲間
▲タナバタメギスSP

 初 遭遇 \(◎o◎)/!

ある水深まで降りると、けむっている景色の中
うっすら透明にも見えるようなハゼのシルエットが見え出す
目を凝らすとモエギハゼだらけ
視界いっぱいにモエギハゼ領域が広がる

「きゃ〜」思わず発狂 
発狂する割にはどう収めて良いのか、どう撮影したらさっぱり分からず
モエギハゼだらけを残したいのでワイドで個体数を表現もしたい
狙いを定めてヒレ全開1個体も狙ってみたい
煙っている景色の中欲と焦りばかりが先走り
興奮しきってとにかく証拠を収めるのにいっぱい



▲イエローラインフェアリーゴビー

▲ツンツンツムギハゼ

▲イエローライナーズシュリンプゴビー


ここに来たら外せないポイントです
酸素減圧しながらの初の経験
聞いていた水深が深そうで、ビビりの私は中でダイコンを見ないようにした(笑)

時は一瞬で終わったように感じ、減圧停止へ

おdecoタイムは27分
水深上げていくうちに7分は消えたがロープにぶら下がること20分
ロープを枕に寝てみたり
ぶらりん ぶらりん
 
イエローラインフェアリーゴビー イエローアイフェアリーゴビー ミツマタモエビ
 ハゴロモハゼSP サルハゼの仲間  ツンツンツムギハゼ タナバタメギスSP





白井さんが気を利かせ、私のリクエストに応えるべく
ガマアンコウを狙いにこのポイントをチョイス
なんて有難いことです


3本目 アグス ガイド白石さん〜ティティン ナイトロックス 

他の皆さんはガイドと一緒に下へ
新参者の私に白石さんが付いてくれ、最初にガマの岩へ
大きな岩の穴の中くまなく探してくれたがお留守の様子

ガマを狙いに来たと言いながら むむ?尾が緑のベラ系?
これは初対面かもと追い掛け回す
尾のグリーンがとても綺麗
これまたちっさいボディがハートに刺さる

後に最後のダイビングで撮れ!と示唆されるほどの魚種となる
自分の眼力も捨てたもんじゃない 爆笑


▲グリーンテールラス

▲セイテンベラ 

▲アカスジウミタケハゼ

 

▲キャンディーケインワーフゴビー

▲ロングレイドワーフゴビー



▲ヤマブキスズメダイ  

一生懸命探していただきましたがガマはお留守にて皆の元へ
下に降りてちょっとした穴が広がる中に、ティティンがライトを照らす

むむ? 
今までに遭遇したこ とがないデザインの魚がシュールなラインを描き
こちらに姿を見せたかと思うと ひょいと穴に引っ込む
という素晴らしい流線を描いて姿を見せる〜〜 

なんだ!あれは ライトを照らすと一瞬で引っ込んでしまう

穴の広さが3人くらい並べあそうな間口
そこらに穴が開いているので何処から姿を現してくるのか皆目わからない

出てきてティティンがライトで照らし、肉眼で抑えて、構えるともう引っ込んでしまう。。

何度繰り返したか

穴の深さもあって光も届かず しっかりと収めることができず
ガマに匹敵する素敵な魚との出逢い

▲メニーライン・バスレット

▲ヨウジウオ

グリーンテールラス センテンベラ キャンディーケインドワーフゴビー ロングレイドワーフゴビー
 アカスジウミタケハゼ ヤマブキスズメダイ マーグスドアフゴビー
   

ブログを拝見していて、ゲストのフォトを皆でみるスタイルを想像していたが・・・
案の定 毎ダイビング後ホテルに送る前にログ付をしながら皆で夕食を食べるスタイルと
「強制では無いので ホテルに帰りたいなら 皆でご飯食べなくても」とゲストさんに告げられる
それ自体 ある意味強制ですよね・・・・苦笑

毎ダイビング後のショッピングを楽しみに来たのに〜〜 
とりあえず到着日に会社へのばら撒きお土産はほとんど購入しておいたのでほっと胸を撫で下ろす
最終日もわざわざ時間を合わせて 夜に待ち合わせするらしく
ゆっくり買い物できる雰囲気では無く。。。
う〜〜 悩む〜
そういう団体行動苦手、自由が欲しい〜〜 私やっぱり変わっているのかな?
しかし魚名前を知れるログも聞きたい
初日はおとなしく参加してみる

和食をチョイスして貰う
一眼の方のメディアが並ぶ中 自分の画像を差し出せるはずもなく
置いていく

パソコンで 並んだ一眼の方達の画像が紹介される。。。。。。が・・・・・
あれ? 皆ピンが来てない
こんな画像でも好評しちゃって良いのね?
一眼って何でもピンが合うのかと思いきや? 

大きな声で言えないが自分のモエギハゼの写真が一番良いような気がしてくる
魚名前知る為に 明日からは自分の画像も見て頂こうと心に決める

ピンが来れば 勿論一眼の方が綺麗だけど これだけ外しているなら TG-4はなかなかかもしれない

初日 晩のログ下記の時、セブ島 アクエリアス用のログに書いていたら
「凄い〜」と大絶賛頂いた
照れるなあ