2018年1月3日

ジュゴンに逢う為だけにこの地に決定したので、ジュゴンのツアーに行きたいと再度訴えてみる
「台風が来ている」「波が荒れているのでいけない」と鈍い返答
本当に台風が来てるの? どちらにしても井の中の蛙にて、従うしかない

仕方が無いので 「マクロ派です」と訴える
「小さい魚がたくさんいる」と言われ、現地でポイントを決定されてしまう

日本からのご家族3名と同船
お母様と息子様とお嫁さんでいらしたkawaharaご家族

珍しく寝坊 7時に起床 そのまま朝食にレストランへ
AM8:40分器材置き場集合 
ウエットは腰まで着用
ビーチから小型船でバンカーボートに乗り換える
ガイドは2名で ご家族と私達は別チーム


1本目 DIBE YOYAN ISLAND NORTH SIDE 


シチセンヤッコペアがヒラヒラ舞い 水温の温かさと 魚の優雅さに海外に来たなあと実感
舞う魚種を横目に エビを示唆され、「分かってる〜!ガイドさん」と好調な滑り出しに期待

しかしその後は コブシメ 
遠方を指され、期待に応えてバラクーダに突っこんで終了

少々ガックシ


▲バサラカクレエビ

あちこちでみるハゼ

▲シチセンムスメベラ
なんだかこれもomi図鑑 初 \(◎o◎)/!


これがヒットかな

▲ナデシコカクレエビ

枝のように取り巻かれている壺珊瑚 珍しいきがする
バディが撮影してくれたのでUP

キハッソク シチセンムスメベラ シチセンヤッコ ミナミダテハゼ オイランヨウジ キンセンイシモチ
 ムナテンベラダマシ カノコベラ ナデシコカクレエビ バサラカクレエビ
 ミゾレウミウシ 
 


2本目 DIBE YOYAN ISLAND NORTH SIDE 


ここにきて〜 ガイド力発揮\(◎o◎)/!
眼では良く観えないエビちゃん!!


▲ホンカクレエビSPかな(通称青い点々のエビ)とネットより

これも透明すぎて追えない  身体が空けているでしょう?
眼の白さだけを頼りに撮影


▲ホンカクレエビ!?

透明なエビ種が続き 嬉しいのだがあまりにも撮れない事に泣きたくなる〜


▲ナデシコカクレエビ

ウミウシにあまり興味がない自分でもこんな綺麗なウミウシに出逢えると大興奮してしまう
物凄い速さで移動して、周囲に壁があり、正面から撮影するのも苦労 一瞬を狙う



▲ケリドヌラ・ワリアンス

▲タスジミドリガイ


フェイスに筋が入った変わったスズメダイだと思い狙ってみる


▲カザリスズメダイ

3種のハゼが混在する珊瑚
どれを狙うか決めきれず 寄れずにいると一瞬で皆下へと引っ込む

ブルーのハゼなんて珍しく 惜しい〜〜





▲アカククリ



 ランチボックス
 前日 レストランで頼んでおく
 毎日ツナサンドをお願い
ホンカクレエビ ナデシコカクレエビ 
 ケリドヌラ・ワリアンス タスジウミウシ カザリスズメダイ アカククリ  

 
3本目 DIBE YOYAN ISLAND EAST SIDE 

そこらじゅうで見られるが何か不明


少し泳ぐとガイドが遠方示唆
巨大クエが珊瑚横に
泳ぎ寄ってみるが、クエは海洋公園でも見られる
見たいのはマクロなのよ〜 と心で思う


▲サフランイロウミウシ
ミツイラメリかと思っているとサフランとか 初撮影\(◎o◎)/!
切るか悩んだ被写体だったので、やはり証拠は何でも収めて置くに限ると思う


以前から見たいと思っていたエビ種
でも名前が探せない



▲カクレクマノミ


▲カザリキュウセン

▲ヒメアイゴ
なんと〜 これも  初撮影\(◎o◎)/!
見た事がある魚も多いのだけれど 写真に撮りきれていない魚がまだまだ沢山いることを知る
深ィィ〜



▲セグロマツカサ
サフランイロウミウシ カクレクマノミ カザリキュウセン 
 ヒメアイゴ セグロマツカサ