2015年09月20日 TG-3

先夜夕食時、「明日ジンベイ行く人〜」と挙手性
昨日まで一緒に潜っていた皆さんはジンベイ狙いにオスロブへ
ガルーダにこっそり「私達はジンベイ等は要らない」とこぼしていただけにラッキー

以前よりガルーダに問い合わせをしていたので、3日間専属ガイド
3日目のポイントは多分私のリクエストに合わせてシブランに決めたよう
リクエスト有りきです!
他の方達は連れて行かれるままのよう(笑)


1本目 シブラン


待ちに待ったセンネンダイ狙い
動画を撮ろうとカメラはTG-3に変更

砂地にの寂しいポイントだが 意外と流れてる〜
支持棒で体を固定しながら進まないと進めない 写真が撮れない(笑)

▲キツネウオ

▲ミナミゴンベ

▲▼ハタタテサンカクハゼ

ヒレまで模様があり 自分で見つけて感激に浸り
寄っても逃げず 普通種か!?



エビでまともに撮れたのはこれだけかな・・ 名前が分からないのがネック


▲サラサハゼ

▲スパングルドシュリンプゴビー

▲ウスゲショウハゼ

▲ホシテンス
 背びれ軟条部に眼状班が2個あるのが特徴

▲テンス

▲カラッパモドキ

砂地にフィンで巻き上げると砂が凄い勢いで舞い、 ファーストステージ掴まれたダイバーさんが撮影している
上をバタバタ過ぎて行き あちゃ〜〜っと

最終じっとしている主に近づいてみると、「掘るからカメラ構えろ!」合図
薄いパープルに見えたカラッパ登場
砂に潜っている目を見つけるのが得意な主です

ハゼ、テンス、カラッパといつもの底物らしいダイビングへ突入か?
しかし肝心のセンネンダイに会えず エキジット

キツネウオ トウアカクマノミ ミナミゴンベ フタホシタカノハハゼ サラサハゼ 
 スパングルドシュリンプゴビー ウスゲショウハゼ スジモヨウフグ カラッパモドキ テンス ホシテンス
 


2本目 シブラン

1本目エキジ時、いつも浅場で待っているガルーダの姿無し 
皆がボートにエキジットすると遥か彼方で手を振るガルーダ 
何であんなところに上がってしまったのだ?最初は分からず
もしや?探しに行ってくれていた?
ガルーダは移動しようとはせず、ボートがそちらへ移動

ガルーダがセンネンダイを見つけたのだ!直感!! そちらへ誘導しているのだと!
エキジットしたガルーダ「居ましたよ 良い具合に透明度もあり 見えます」と

以前レイテであったか?ウニが深場に移動すると共に動くと言われた事を思い出し、
インターバルの1時間にウニが移動しないように願い 早く潜りたい気持ちでいっぱいに

潜降してガルーダから離れず泳ぐが直ぐには見つからない様子 
少々移動したのか?
そこにライトくるくる センネンダイ〜〜

センネンダイ群れは 点々と あちこちのウニと共に姿を現す
皆散り散りに散ったので撮影しやすい

じっと撮影していると肘下にウニが移動して来て 危うく軽く肘を差し
ウニの移動はとても早く、こうしてセンネンダイも動いてしまうのだろうと確信
「明日にはこの場所に居ると思ってくると、絶対に見られない」と言われた

エキジット後、1年半見られていなかったので居なかったらどうしようかと思っていたと回答を頂き
強運に感謝



▲センネンダイ

▲ツマジロオコゼ≒1cm程の小さい子


▲アジアコショウダイ幼魚

▲シルバーラインカーディナルフィッシュ&キンセンイシモチ

▲モルッセンカーディナルフィッシュ

▲スダレヤライイシモチ
センネンダイを見ておきながら、一番の感動はテンジクダイ科が4〜5種同じ場所で一度に見られてしまう事

シルバーラインカーディナルフィッシュ、キンセンイシモチ、モルッセンカーディナルフィッシュ
アオスジテンジクダイ、すだれ矢来イシモチ、下イナズマヒカリイシモチ?、ミナミフトスジイシモチ・・・

これら狙いで1本やってみたいと思ったほど

テンジクダイ系もかなり狙ってみたのだが 砂の巻き上げもひどく なかなか撮れず

意外だった事は”固有種を見せて下さい”と言われるのが困る と
フィリピンには固有種と言うのはいないそうだ
ドゥマゲティの時 クマノミ系で固有種聞いたような気がしたが・・(笑)

砂地に点々としか漁礁のような場所が無く、こんな寂しい景色に生物がいるのかと最初は懸念したが
そこに集まっている生物種類の多さに反対に驚かされた

ツユベラをみて、つい狙って追い、違う違う 周りにフォトに収めたことないテンジクダイ系が居るじゃない!
と伊豆ダイバーが沁みこんでいる反応ぶりに反省


センネンダイ セトミノカサゴ ゼブラガニ ツマジロオコゼ アジアコショウダイ幼魚
 シルバーラインカーディナルフィッシュ モルッセンカーディナルフィッシュ スダレヤライイシモチ

 


3本目 シブラン

最終を飾るシブラン バディはリタイヤにて一人単独

潜降して直ぐ、 ふとっちょいハサミみつけて、
マルコブカラッパ〜〜と一人感動
念願種の1個体(*^^)v

移動する皆を後に ヒメダルマオコゼが埋まっているのを見つけ、掘り起こすと、その手前にも小ぶりの1個体
2個体並んでいただいて少しだけ動画撮影

コンゴウフグ、キントキ等をみると 更にもう1個体埋まっているヒメオコゼを発見
またまたご挨拶〜

いぶし銀のイシモチ系?を見つけたが、色模様が珍しいと嵌って必死に撮影

最後ボート下に戻ると、ガルーダがライトを照らしてくれ
その下に ハナイカ

写真 動画撮影し 確信犯で最後の最後のダイバーとなり(笑)
無事エキジット(*^^)v

ガルーダありがとうございました



▲マルコブカラッパ

▲ヒメオニオコゼ

▲ナメラヤッコ

▲キンセンイシモチ

▲ミヤコイシモチ

帰宅後、恐る恐るFB「44の談話室」に投稿
すると、加藤さんと現地でガイドして頂いたGaruda Igarash
i
氏より「ミヤコイシモチ」
と回答を頂く
ご本人から回答頂けるなんて 幸せ〜 2015年10月12日

▲ハナイカ
マルコブカラッパ ヒメオニオコゼ ホウセキキントキ サザナミフグ コンゴウフグ