2012年1月9日   コスメル島ダイビング
AM8:20 ホテルお迎え
約1時間車でプラヤデルカルメンまで
その後大型船 に乗り込み40分でコスメル島へ 船内でぐっすり眠りこける
コスメル島到着後車で現地ショップまで移動

若い新婚さんライセンス取立てご夫婦とカナダ在住の10本経験の若い男性と我が夫婦がワングループ
ガイドは昨日に引き続きコウさん

私達と新婚さん達のスキルの違いから、外人さんガイドに着いて行って良いとブリーフィング
現地ガイドに着いて行った方がレアな物が見られると思うから。。。と
ダイビング船 ガイドKOさんが撮ってくれたフォト
昨日に引き続き器材を背負って船尾よりジャイアントエントリー
カレントが少々ある中水面集合したら直ぐに潜降

▲French Angelfish

Rainbow Parrotfish

▲Gray Angelfish

▲Blue Tang

▲Banded Butterflyfish

▲Queen Angelfish

▲Blue Chromis

▲Stoplight Parrotfish

▲Schoolmaster

▲Margate

▲Porkfish

▲Caribbean Spiny Lobster

▲Bluehead

1本目 CEDRAL
エントリーして現地ガイドに着いていこうと待っていると外人さん達のエントリーもかなり時間がかかり
ゆるやかなカレントに乗り、コウさんに追従

大きなカラフルな濃い色のブダイが舞う 尾の描く流線に見惚れる
大きなFrench Angelfish 良い感じに撮れた感触
群青色に黄色の模様が綺麗 黒に近いグレーとあったが群青色に見えたけど
続いてGrary Angelfish〜
薄いグレーのボディが渋い〜
Banded Butterfryfish ニザダイ種が行き過ぎる
夫をみれば巨大ロブスターとにらめっこ
ポークフィッシュ、ホワイトグラント群れが根下に戯れる
ふと顔を上げると向こうに真っ黒な大型クエ
Queen Angelfishが見えたかと思うと 銀色模様の大型クエが根上に
フレンチグラントの群れの中には黒い異なる種が紛れ込んで仲間を装っている
なんだろう

Great Barracuda、巨大クエ2種 Queen Angelfish なんて凄いポイントなの

▲Black Grouper

▲Great Barracuda
巨大なグレートバラクーダの感動もつかの間
コウさんが示唆する下にシュルシュルと根上をかけの上る物体
昨日見そびれた Nurse Shark    luckyC
とっさにビデオ撮影
ひぇ〜〜 大感激〜
こんなにツイテいて良いの

▲Nurse Shark
コウさんドラムを叩く合図 またまたSpoted drum


ピカソの絵のような   
大好き系に追うだけに逃げられる

▲QueenTrigerfish
そして〜やっとまともにQueen Angelfishを動画に抑えることができ
2匹の交差を優雅に眺め
そこにGray Angelfish登場
リクエストした大型Angelfish達が次々に見られる幸せにうっとり

そして〜 以前から気になっていたアマダイ系がヒョコヒョコ
あちらこちらに生息
何とか近寄って激写の〆

▲Sand Tailfish
充実感〜〜

2本目Paraise Reef 
いよいよ本命第一のSplended Toad Fish狙い
イントラコウさんが現地ガイドに丹念にお願いをしてくれているよう 潜降瞬間大きなQueon Trigerfish
ロックビューティーはなかなか上手く撮れず苦戦
巨大Channel Clinging Crabを撮ればそこに見たことも無い幾何学模様の巨大ハコフグが〜〜
Honeycomb cowfishと言うらしい
正面から撮れないのが惜しい

夫と若い男の子が覗いているのをみると白黒ウツボ
○の中を示唆するコウさんの指先覗けばエビ
これは貴重か 是非まっつんに見せたいとマクロレンズ無しに久しぶりに必死に粘って切ってみる
偶然にも最後の一枚に目まで確認できる写真が撮れていたよ〜〜 あぁ感激

転々とした小さな根続きを離れ砂地を漂う
根は終わりか
トードフィッシュは外したのか
現地ガイドをひっきりなしにチェック

コウさん 進路と外れた方向を私に示唆
小さめのFrench Angelfishが3固体が漂う
Goサインと一人コースを外れムービー撮影


▲キイロハギ

▲Honeycomb Cowfish

▲White Grunt

▲Stoplight Parrotfish (Juvenile)

▲Smooth Trunkfish

▲Spotted Moray

▲Channel Clinging Crab

▲Margate

▲Pederson Cleaner Shrimp
エビ種苦手で目まで良く撮れることはもう2度と無いかもしれないのでど〜んと大きく載せちゃおう

けれど気になるトードの存在
グレートバラクーダ、アマダイ、貝と続き
また小さな点々とした根に着いて進むと現地ガイドが根下を除く仕草
自分の引率者を退けぞいて大きく私に手招き
ええ〜  良いの〜
お言葉に甘えて超ダッシュ
下を覗くと〜〜Splended Toad Fish
穴に引っ込んでいるよう
シャッターをたくとちょとだけ顔を出してくれる
チャンスと3枚程切り他の人に順番を渡す

若い男の子もトードが見たいと言っていたので示唆してあげる

狙いたいものは皆が移動して最後に再度撮るに限る
再度覗いてシャッターを切ると「こんにちは 」とばかりにヒレまで出してくれる
感動〜〜
船上でも男の子が「挨拶に出てきたみたいでしたよね」と二人大感激
白い砂地に透明のハゼ キラキラと光って見える
マクロレンズも必須だったか。。と欲張る

luckyD    トードフィッシュ  

▲▼Splendid Toadfish
先行くコウさんが振り返り私に”ヒラヒラ”合図
エイだ とダッシュ〜〜

▲Yellow Stingray
luckyD  

やった〜  これでリクエスト総ナメ
最終巨大シーホースを教えてくれるがシャッター降りず
カメラの故障かと思えば、『メモリ残量が足りません』って
要らない画像を消そうと思うが慌てると良い事が無いので諦める

さらにGray Angelfish幼魚まで 
素晴らしい海とリクエストに応えるガイドにうなる



カメラ、ウエイトを渡したらタンクを背負ってラダーを上ってエキジット
「omiさん〜 omiさんのタンクだけ上で引き上げますから〜」の声賭けに
私だけ水中浮いている中タンクだけ拾いあげて貰い楽チンエキジット
至れりつくせり

さてこれからコスメル動画編集
ずっとここまで読んでくださる人が居たなら感謝 もう飽きたでしょう
でも翌日へまだまだ続く 


   ランチ美味しかったあ〜〜