連日のポイント変更と思わぬ出費に夫がnightをキャンセル
一番の狙いなのに・・・と少々泣きたくなる 気持ちを抑え  お言葉に甘え一人nightに参加 
2011年4月27日
3本目 NIGHT DIVING
     
バーガスジュディ

ポイントまで車 で数分移動
桟橋階段5段ほど降りるともうエントリー  最初の水深は胸ほど これで潜降できるのかと思われたが加重ウエイトにて
そこにはミノカサゴ系がうじゃうじゃ  決してフィンや手を着くことができず  水深浅い中半端な中世浮力を取るのがなかなか難題
ついうっかり足をさげてしまおうものならカサゴ系の毒ヒレに触るのではとヒヤヒヤもの

初ライトSOLA1200  良いねえ〜 広角で着けたら周囲がびっくりするほど明るい〜〜
あちこちでイシモチ系の魚を捕食 するミノ・ミノ・ミノカサゴ
大型のウミテング2固体 しかし光がはねて撮れず ウミテングを照らしているとそのライトにミノカサゴが集まりだす
ウミテングを突っつきだす
ウミテングまでもを捕食してしまうのか ・・・急いでライトを移動


▲オニヒトデ
▲ハナミノカサゴ ▲クモヒトデ
▲シーホース
▲アオフチキセワタ

なんだろう〜 これ ヤエヤマギンポとかそんな系に似ている気がします
▲イシヨウジがあちらこちらにいる〜 固まっている〜〜
手のひらサイズ のクモガニ カニ種はあちらこちらに多種
海綿やら色々身にまとい 昼はどこに潜んでいたのかと思われるほどうごめいている

こんなところでテズルモズルまでみられると言うのでリクエスト
タタが枝を指差  目を凝らして中を覗けど
すると〜 違う と なんと〜〜  マクロ眼でみていたのを身体全体引いてみると
巨大 テヅルモヅル 大きな根ほどの大きさがあろうかと  キモスゴイ

▲テヅルモヅル
タタが数固体のオオウミウマを指差  これもヒョイ〜  ヒョ〜イ と泳ぎ回っているではないか
綺麗なウシノシタ系をタタが並べる
後にししょうより
 サザナミウシノシタ と教えてもらう ラブリーな眼

▲サザナミウシノシタ
以前フィリピンでみた 見たいと思っていたヤドカリの背負い物体も発見  これは う・れ・し・い
タタは巨大ヒラメも砂から持ち上げ遊泳させてくれる
          
あちこち招かれていると ついに〜〜 『スターゲイザー
小ぶりと聞いていたその姿を砂地に、目だけを上に向けて潜んでいる
ログでみたそのもの
口の歯も見えるのが何とも・・色と同化と化石 のようである
早速タタがイシモチ種を指示棒で口先まで移動してくる 
すると〜〜 バクリ〜〜  と捕食
精神旺盛のタタは何度も 繰り返す
 いいかげん 
「もう食べへんやろ?〜」  しかし口の上にくれば何度でも ガブリッとかぶりついているゲイザーでした