▲ホワイトチップ

▲マダラトビエイ
2010年1月4日
1本目 Guraidhoo corner
(南マーレ環礁 グウライドゥウ コナー)
早朝AM6:41分 朝飯前のダイビング
朝飯前のダイビング予定なんて初めてでワクワク〜
どれほどジンベイ生息海ポイントに近づいているのか・・・
カレントフック が役に立つ 流れの中、根待ちダイビング
サザナミトサカハギ
      ジンベイ  シュノーケル〜〜
3日最終 シュノーケル3点セットを準備するように指示される
母船に3点セットを移動
いよいよジンベイ狙い   高鳴る期待
しかし早朝ジンベイが見えないのか?ダイビングに 
その後母船船尾に3点セットをセットしておくように指示
少しすると「はいはい 準備して〜」と船尾に並ばされる ガイドが泳いで行った方向に位置取りをするのがお勧め
ガイドが飛び込み、カオリータの「GO!」で飛び込む  「GO」が出るが第一に飛び込む人がいない
「何やってるの? 早く 早く 飛び込んで!」と大海原にエントリー

最初に目にしたジンベイ〜 うれしかったあぁぁぁ
1度目
ジンベイ出現 皆船尾に3点セットを付けて立ち並びGOサインと共に飛び込む
最初は皆躊躇してなかなか飛び込めない  「早く 早く」のイントラの掛声に飛び込むと左からジンベイ
これ1匹だと思って泳ぐ 泳ぐ
飛び込んでから気がついたけど いつまで泳いで良いのか  ボートは拾ってくれるのか
聞くのを忘れた
ジンベイは下方に見え始め 水深を上げたり下げたり
顔を上げて後ろを振り返るともう知っている人の顔が無い
それでもひたすら泳ぐ
股がパンパンに張り でも息は上がっていない
足がヘロヘロ 股を叩きながら泳いでいると更にそのジンベイに並泳して1.5倍はあるかと思われるジンベイまで見える
水深が深すぎて写真に納められないのが惜しい
周りを見渡すと外人ばかり やっと泳ぎを止めるとイントラ&quotいっちゃん&quotが居て安堵
同じ船の先生と泳ぎ切ったのは3人後にいっちゃん「1kmは泳いだよね〜」と               
わたし1km泳いじゃったんだ
泳げない人は小船に3度くらい拾われて先頭に落として貰えたらしく・・・ 知らなかったあ〜


2度目 またジンベイが消え去るまで泳いでみる もうさすがにヘロヘロである

3度目 「行きますか 」の掛声にボートで拾われた人ほとんどがNO
しかし友が行くと言うので私も参加
イケ イケ GO
また先頭で泳ぎだす
イントラいっちゃん「なんで皆追いかけてこないんだろうね」と わたし「ねえ〜・・・」と 大笑い
しかしこの最後のジンベイ止まっている コバンザメを従えて下でまったりと動きを止めて

じっくりじっくりジンベイを堪能最高〜〜   なんととジンベイは5匹出現したらしい  夫は1本目で母船に戻っていました

戻っバンカーボートから飛び込む人も少なくなり、カオリータの「もう良いの?」に皆さん「はい」と
もう少し酔いしれていたかったのはわたしだけか・・・
     300本 記念に ジンベイ マンタ

2本目  Holiday out(アリ環礁 ホリデーアイランド
シュノーケルでジンベイ三昧を果たし 直ぐに同ポイントでダイビング
なんとこれが私の300本記念 ダイビングなのよね
Goサインが出て直ぐに飛び込むとジンベイ真下  急いでビデオ を回す
タンクを背負って水面移動  もうどうやって潜降 するのか訳分からなくなり   イントラ合図にやっとエアを抜き・・
先頭集団はジンベイ2匹確認 
真下のジンベイが行き過ぎ、まったりと流し始める 
イントラ”アリ”が私の右でタンクをカンカン 鳴らす
調度右端に居合わせた 自分は猛ダッシュ  するとアリが私の手 を引いて水面のジンベイを指差
 あぁ〜 ジンベイの腹が見えます〜〜
シュノーケラーに囲まれているジンベイを見て「もしや  降りてくる 」予感的中
ジンベイは潜降を初め、私の目の前で横に身体を切った  あっけに取られぼ〜っ と見惚れた私は我に返り急いでジンベイと並行して泳ぐ

あ〜 皆さん ごめんなさい 
私 こんな強運持ち合わせて良いのでしょうか
更に進むと左手外にマンタ  生物の先生と2人で追って動画 に納め 
終盤 わたし300本
イントラカオリータが『300」とスレートに書き出す とカオリータの真後ろをマンタがスイ〜ッと通り

それはもう本当に私の300本を祝ってくれるかのよう
その後記念写真を取って浮上すると皆に拍手 で迎えられ
「ジンベイ マンタの300本凄いですね 」と 声を掛けられ 
言葉に出来ないほどの感激の記念ダイビングとなりました
浮上するときウルウルきましたよ〜 
泳げない自分が良くぞここまで来たな  ってね

▲アオノメハタ

▲フエダイ

3本目 Rangari Madivaru(アリ環礁 ランガリマディヴァル)

ヨスジフエダイの群れに癒されているとヒメイトマキエイの編隊が〜〜14枚ヒラリ
ガブガブ珊瑚にかぶりついているタイマイは逃げもせず・・
固有種 インディアン・バナーフィッシュ群 モルディブアネモネフィツシュ ハダカハオコゼ オウギチョウチョウオ(生息固体数少)
ネッタイミノカサゴ オニオコゼ ハリセンボン  ヒメイトマキエイ編隊14枚

▲クマノミ

▲トガリエビス

▲カメ

▲ムスジコショウダイ

▲ヨコシマクロダイ

▲アマクチビ Yellowfin Emperor

▲ヒトヅラハリセンボン

▲ネッタイミノカアゴ

▲ハマクマノミ

▲ハナビラウツボ

▲マンタ

名前不明のウミウシ 図鑑に無いとか・・

▲ヨスジフエダイ群

▲ハダハカハオコゼ

▲ユカタハタ


数枚のマダラトビエイまで登場〜〜

・・・・・・追記・・・・・・・
300本記念ダイビング エキジット後、カメラを洗うバケツ場所でちょん髷に髪をまとめた男性と重なり
「ジンベイ マンタ 凄いですね 強運ですね」とクルーズでただ一人声を掛けて下さった方
一緒に喜んで下さり 私の中では忘れられない思い出となっていました
その後mixiサイトで奥様とマイミクになり、時々奥様名前から”by旦那”とコメントがあり
海情報を頂いたりしていました
その男性がまだ出逢ったばかりの半年後の2010年6月1日 
仕事中心不全で亡くなられ奥様よりご連絡を頂きました
まだ30代そこそこだと思われ、奥様から我が家に行こうと話していた事、
私達の夫婦のようにいたいと話してくれていた事を聞きました
順番が違う  と口惜しさでいっぱい 若くてとてもお優しい方なのに・・と 
マゲのワンポイントが忘れられません ご冥福をお祈りいたします