早朝シバダン入域許可を取得  朝陽が登る景色

2009年5月21日

1本目 AM05:30発 SIPADAN BARRACUDA POIN
左に棚を見て久しぶりのドロップオフ  ドリフト  底が見えない
ガイドはLINDA 総勢11名のダイブ 大丈夫かと思うほど
案の定LINDAはバディ潜水を強調指示 時々待ての合図で行われる人数確認

カンカンカンLINDAのタンク が鳴り響く 左棚上空にギンガメアジ ・・・玉  群れ  イヤ川のごとく 怒涛のごとく流れる群れ 
端と端が見えない領域  その中巨大ロウニンアジが行き交う
絶景  ここまで広がるギンガメアジの群れは見た事がない  ロウニンアジの大きさは1mをゆうに越え  銀光りギンガメアジ玉中を悠々

うう〜ん 行って良いものか  LINDAはそれ以上先に進もうとはしないのでアジ玉に向かう
突っ込む人は他にあまり居ない 皆行きたくないのかしら  それより不思議なのは 棚からかなり離れイントラよりずっと沖を泳ぐ外人さん
LINDAよりかなり先にどんどん一人で泳ぐ女性・・・LINDAは幾度もあなたのバディは と聞くのに戻る気配も無い LINDAのガイドはかなり大変そう

私はLINDAがギンガメアジを指差したのでOK サインを送り その方向に進むことをアピール  そして突っ込む
ホホスジタルミの群れが現れる ホホスジタルミ群れをみると何故か外国気分に浸れる自分
 
★アジRiver 巨大ロウニンアジ★   いやっほ〜〜 シパダンだ V(~◇~)V
アデヤッコ ニシキヤッコ 優雅

▲アデヤッコ
▲アジ玉 ▲ホホスジタルミ
▲バラクーダ
LINDAが下方のバラクーダを指差 数固体ブラックフィンバラクーダ大固体
トルネードとはいかず・・・泳ぎ進み トルネードは無理か・・
暫くするとLINDAのタンク が鳴り  左先を指す
何も見えない が進むと 影が。。。影はどんどん鮮明になりバラクーダの群れ
 トルネードに
▲アオウミガメ 寄っても逃げず

2本目 SIPADAN MIDREEF

上方向に小カメ  先の棚壁が動く カメ〜〜 かなり大固体 ガブガブ食らい着いている
今度は正面からカメが泳いでくる 後ろからもカメが現れ2固体を肉眼で
棚上にも大固体のカメがツバメウオ群れと優雅に泳ぐ
カメ  カメ  カメ  カメ三昧


3本目 SOUTH POINT                     
ホワイトチップ ロクセンヤッコ2匹優雅に戯れる             
皆が行過ぎた棚下を覗くと 大固体カメ

大好きなゴマモンガラ 発見  寄ってみよう〜
しかし固体とは色が過去見たものと異なる 全体が淡い色で大きめ 
ガブ ガブ下をかぶりつくゴマモンガラに距離を置いて近寄る
数枚シャッター を切り過ぎるとフィン をひっぱられる
キヘリモンガラ・・襲ってくる〜〜〜  フィンにガブガブかぶりつく
キャッ〜〜〜  フィンで蹴ると対処法を思い出す 
扇形に広がるゴマモンガラ視界から横に逃げるのだ 
何度か蹴る  バン  バン ようやく離れる  そんな景色を皆が笑ってみている  
一人の男性外人さんもキヘリモンガラ撮影に挑んで襲われていた  
バディ「喧嘩売られていたね・・・」って ええ〜  襲われていたんだってば〜〜   
今後気をつけます

▲ゴマモンガラ
私を襲ったキヘリモンガラ 
体色が薄い  
相手の様子を見ながらお伺いを立て
少しずつ距離感縮めて近寄ったけど
でも今回は許してくれませんでした


▲キヘリモンガラ

▲バラクーダ

▲テングハギモドキ
▲アオウミガメ
4本目 BARRACUDA POINT
ボートダイブを飾る最終ダイブ バラクーダポイント
潜降するとまたカメがこちらに向かって泳いでくる
バラクーダ群も

▲ネムリブカ
▲イエローフィンバラクーダ ▲ムレハタタテダイ




5本目 カパライ ハウスリーフ 最後のダイビング 今日はマンダリンを探しつつ反対方向への潜降計画
もうまったりだよね〜気分で潜降 えっ ちょっと岩が動いています〜〜  水深5m弱でしょう   
ダイブショップボート出しの棚下直ぐに大固体のカメ  一日カメ三昧
ハウスリーフですよ  このハウスリーフ何でもアリ  なんですね
ハタの縄張り争い
コクテンフグ アオウミウシ 頭上にヤガラの群れを従えて反対方向に進む
バディが何かを指差  
振り向くとその大きさに ギョッ  うわぁ〜 びっくり〜〜
3日連続の大物ハタなのに 振り向いた瞬間に存在されると流石にたじろぐ
その口は凄く太く 食べられはしないかと恐る恐る
小魚にクリーニングをされているので心地良いらしい 明るすぎたフォトが惜しい〜
タマカイ
ほわぁ〜〜ん
日中は適当な根下に居て夕刻になると塔に移動するようです

チョウチョコショウダイの根にお邪魔してしまったようで・・・
私達の周りを旋回して戻ってくる
ふぁ〜っと大きな口を空いて まったりまったり
ショップ下から見上げた景色を撮りたかったけど上手く行きませんでした

水面を見上げるとダツでしょうか どんどん数が増してきていました 凄い〜〜
ダツ
2009年5月22日  水上コテージ内 シュノーケリング
出発までの時間 どうしてもあのダツを撮りたい    ごり押ししてシュノーケリング
コテージ上から覗かれる海は透明と珊瑚   ゴマモンガラ クマノミ コテージ周りにも多数の生物が生存
ミカヅキツバメダイ2匹がじゃれ合い  ナンヨウスズメダイ 珊瑚 珊瑚 水上コテージ周辺を泳ぎ捲りなんとか納めた写真・・
ウミウサギ
ダツ