流鏑馬2(神輿の山くだり)

 羽黒神社からお神輿が神社の山を降り羽黒地区から馬場地区へと運ばれていく。急斜面の階段を下りるため担ぎ手は大変である。昔は羽吉地区や海岸の漁師たちなど屈強な若者たちが多くいたというが、今はこの地区の若者や漁師たちも少なくなり広く他地区の応援を得ている。神輿はとても重く担いだ人によれば、山を下るときは危なくて非常に気を使い怖い、また山上るときはものすごく重く、肩を入れ替えながらやるので両方の肩の皮がむけてしっまったという。方の皮がすりむけてとても大変だとのことである。

本殿脇の建物から鳳凰のついた神輿を出す



本殿前に神輿を準備する


神主さんが流鏑馬の矢を運ぶ


山を降りる途中の谷、赤い欄干の橋がを渡る


雰囲気はこのような山深さ


担ぎ手をはさ前と後ろに長い縄がつく。それぞれに多くの人がつかまり一緒に運ぶことにより、みんんなが一体となってお祭りを祝い、それぞれの家内安全を祈る。



慎重に山を下る


下の羽黒地区には大勢の人が待ち受けにぎわっている