あえて 簡単に言いましょう。
力を合わせれば 何とかなるものです。
いまは 1ドル = 80円
初めて アメリカに行ったころは 380円 でした。
パンアメリカンの 青いビニールの四角いバッグが 誇らしげでした。
私どもが 1980年代に アメリカとの仕事を始めたころは 220円でした。
そして 180円 になったころ 日本のバブルが 最高潮でした。
日本の 円が 強くなり 不動産屋は こぞって
カリフォルニア州 や ハワイの土地や 建物を 買い占めていました。
今は 中国が 日本の山や 土地や 建物を 買いあさっています。
歴史は 繰り返されています。
当時 私どもは アメリカ建築資材を輸入して 直接建設をしておりました。
貧乏症の私でしたので バブルでもうけることは 下手でしたが
アメリカに 会社をもって 直接資材の買い付けと 日本への輸出、
日本での直接建築 の 一貫システムの構築を 決心していました。
日本の高い建築コストを 安くするために・・・という目的でした。
バブルがはじけて 住宅ローンが
人々を重く 襲いました。
現在でも 当時の経験を 人々は 忘れて、 高い価格で 住宅を売りまくっています。
坪あたり 70万円もかかるんですよ・・・と・・・言ったり
金持ち被害者なら ならば いざしらず・・・
人件費の高騰と 資材の 買い占めや 不足 と称して 人々を苦しめます。
人々は 自分で 自分の首を絞めていることに あまり 配慮していません。
せっかく立てた 立派な家は 自分が 定年で退職するころには
老朽化して お金がかかってしまいます。
子供たちは その家には 関心がありません。 関心があるのは 親の金と 土地です。
親が働けなくなると その資産を売り払って 自分の好きな 不動産を 手に入れるのです。
それが 何代も 繰り返されているのです。
いまの困難を 解決する方法は
自分 又は 自分たち の手で すべてを 行うのです。
なんとかなるものです。
貴方の手で・・・・ 貴方がた自身の手で・・・
すぐそばの 未来を 築くことを 決心しませんか??
ご安心ください。 私どもにも 貴方のお役に立ちたいと
待機している 専門家が 沢山います。
私どもが 貴方を 変えることは 不可能です。
でも 貴方が 少し 変わることで
貴方の将来に 相当な 安心が 発生します。
貴方は
大きな買い物は 現金で 決済しますか?
それとも ローン を組ますか ???
リーマンショックでは
アメリカでも 住宅ローン破たん問題が おこりました。
神戸地震・東北地震では 災害に乗じて
資材の買い占めや 高騰が起きています。
大手 建設会社は 復興景気を 煽っています。
しかも
住宅ローンの 二重債権は いくら法律が整備されても
債務は 残るのです。
残るものを 全部 0 にはしてくれません。
いつでも 銀行は 国に 助けられますが
銀行が 貴方を 助けるようなことを
そんなに 優しくしてくれるはずが ありません !!!!
数字のマジックで だますのが オチ です。
ならば・・・
ローンは借金です。
だから 最小限で・・・
それも すべて 貴方と 私どもの 共同管理による
ガラス張りの 決済を 行って 頑張りましょう。
ローンは 最小限 で 最大の効果を得ること