◆三宗内家拳・多敵防身塾◆

当武術web管理人:河田の主催道場です。 2013-07改訂
■団体案内
団体名 :三宗内家拳・多敵防身塾
代 表 :河田秀志
所在地 :〒143-0012 東京都大田区大森東1-23-23 
電 話 :090-6143-2350 (固定&Fax:03-3768-2349)
E-mail sandayuko@gmail.com

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入会金 :5,000円(学生以下:3,000円)
会 費   健身班 武学班
(チケット制) 社会人 4,000円/4枚 6,000円/4枚 9,000円/9枚
学生以下 3,000円/4枚 4,000円/4枚 6,000円/9枚
  (無期限) (無期限) (一ヶ月間有効)
■教室案内
曜 日 時 間 主拳種

  会 場

火曜 19:15~19:45 形意拳 八雲教室(目黒区八雲2-14-1 八雲学園空手部部室)
金曜日 八卦掌 八雲教室(目黒区八雲2-14-1 八雲学園空手部部室)
日曜日 18半~20 太極拳 大森教室(萩中集会所他_)【時間&会場要確認】
■師範紹介 :河田 秀志
1957年生。1984年易宗精武会(当時)に入門。
蘇東成老師に八卦掌、形意拳、太極拳を学ぶ。
何福生老師より形意拳及び太極拳を学ぶ。
徐文忠老師より心意六合拳を学び、関門弟子となる。
アメリカ、フランス、イスラエル等、蘇老師の海外セミナーの大半に師範代として同行。
1994年に独立準備をはじめ、1995年に易宗内家拳・東京として独立。
1997年蘇老師の易宗内家拳解散及びアメリカ移住に伴い、三宗内家拳に改名。
第4回~第8回散打交流大会実行委員長を勤め、現在は散打友好協会事務局として散打及び諸武術の発展に努力している。(多分、散打大会を最も多く運営している人間です)
国際武術交流協会(International Martial Arts Communication Society:IMACS)設立役員として「八卦掌交流会」「太極拳交流会」「柔術交流会」等を開催。
インターネット上で武術交流の為のホームページ「武術Web」を開くなど、各種武術間の技術交流と友好関係を深める活動もおこなっている。
各流派の空手との交流会に積極的に参加し、自身の技術の研究と検証に努める一方、「と学会」「JAPAN SKEPTICS」と言った学会に所属し、Critical Thinking(合理的な思考法)の勉強も怠らないようにしています。
2007年4月、BAB出版局より
『内家拳の組立手順書』を上辞。
  武術WebのURL:
http://a011w.broada.jp/bujutsu/
■道場の特色 :「我、明師を目指さん」
拙著『内家拳の組立手順書』p135に表題のように書きました。
第1に、「明解:はっきりとした、分かり易い指導・説明を行う」こと。
これは、専門用語や流派内の方言に頼ることなく、一般的・普遍的な言葉と客観的計測法により、武術的な身体運用法と一般的な身体運用法の違いを、「明解」に指導します。
第2に、
第3に、 【改訂中 m(_ _)m】
 
*王道的攻防
「王道的」とは、相手の力を自分に利することであり、自分の力で相手を圧倒する「覇道的」方法と対をなす言葉です。
気力面では、他の人のマイナスは反面教師とし、プラスは模範とする「我以外皆我師」という全てを自分に益する考え方の事です。
※多敵護身練習法
簡単な防具をつけ、2人ないし3人のフル防具状態の敵を避ける三宗内家拳オリジナルの練習法。実用性だけでなく、伝統的な技法の有用性を体得可能な練習法であり、初級では
実用に即した身体運用法を学びつつ、中級での「強者の驕慢」を抑制し、上級ではパワー及びスピードに優る相手に勝つ高級技法である王道的攻防法の習得を目指します。
★健身,強身,護身
三宗内家拳では、以下の順位で一貫教授します。
  ①健身:内なる敵に対処=走圏(歩く禅)等八卦掌&形意拳の健身法
  ②強身:前方の敵に対処=散打(大会運営数日本最多)
  ③護身:後方&複数の敵に対処=多敵護身練習法 
■易宗門簡介
          ┌─→程有龍(海亭)
 八卦掌 董海川→程延華→高義盛→張峻峰→洪懿祥→蘇東成→河田秀志
                  ↑
 形意拳     劉奇蘭→李存義──┘

 ・張峻峰大師:易宗門創始者
 ・洪懿祥師爺:台北唐手道→易宗唐手道
 ・蘇東成師父: └→易宗精武会→易宗内家拳→螺旋協会→内家拳社
 ・蘇翠玉師兄:     └→三易内家拳 │
 ・河田秀志 :             └→三宗内家拳→三宗内家拳・多敵護身塾
易宗とは「易:change:変化」と「宗:essence:本質」を現し、「essence of change 変化の本質を読み、対処対応する」という思想を現します。
その結果「流派に捕らわれない流派」とも言え、通常流派間の相違は創始者の身体的特徴や好みによる技法上の違いにありますが、「相違点=変化=change → changeの本質は?」と検討して行きますので、枝葉末梢とも言える技法上の細かな相違点に捕らわれません。
それぞれの師範から学んだものや伝統を大事にしつつも、より優れたものへと研究発展させる姿勢が大事であると考える為、その時点時点で師範が重要と考える点を流派名に冠する傾向があり、流派名は上記のように一定ではありません。