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その1
木のぬくもりと鉄の強さ「テクノビーム」を採用 日本の気候風土と調和し、長く親しまれてきた在来木造工法。 しかし、骨組みが全て木で出来ていることから長年暮らして いると、最も力のかかる横の材である「梁」(はり)が少しず つ変形していきます。皆さんも一度ぐらいは建具(ドアや襖) の開け閉めがしにくい、といった経験をお持ちだと思います。 これは木の特性でもあり、生えていた状態と同じ縦方向に 使う柱には適していますが、梁の様に横方向に使うのは 意外と弱くなりがちです。たとえば割り箸を横から折るの は簡単ですが、立てて折ろうとしてもなかなか折れないのと 同じです。そこで、梁を強化するために鉄骨で木をサンドイッチ した「テクノビーム」を採用。父親のような強さ(鉄)と 母親のような温もりとやさしさ(木)で住まいをしっかり支えます。 「鉄はさびるんじゃないの・・・?」少なからず、ご心配される 皆様、ご安心下さい。「テクノビーム」の芯となる軽量H型鋼 には防錆作用に大変優れた「溶融亜鉛メッキ」を施しています。 このメッキの耐久性は70年〜90年の最高グレードで、外部露出 しているテレビ塔や鉄塔に使用されているほどのメッキです。 また、万一キズが付いたりして鉄が露出してしまったとしても、 亜鉛が、先に溶け出し保護する為、鉄の腐食を防いでくれます。 強い住まいづくりに重要な要素には、もう一つ「品質」も大事です。 お客様の住まい一棟一棟を大切にするからこそ、松下電工の 厳しい品質管理とチェックで合格した部材のみを ご提供いたします。 |
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その2 住まい全体をがっちり支える「べた基礎」 いくら建物自体をを強く作っても、それを支える基礎が弱ければ何もなりません。 基礎はその名の示す通り住まい作りの第一歩。当社では、基礎を作る 上で、まず地盤調査を実施します。 ここで手を抜いては立ててからでは やり直しが出来ません。一定の強度を確保した上で基礎を作るのです。 「べた基礎」は、一面に鉄筋入りのコンクリートを敷き詰めた基礎。 堅いコンクリートの板の上に建物を載せる事で、地震によわく、また床下からの 湿気も防止して、建物を支える土台や木部材が腐ることもふせいでくれるので、 とても安心です。 |
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その3 「集成材柱」と「ピン接合」で強度抜群 地震の時怖いのは、柱が抜けてしまうこと。一般の在来木造では接合に「ほぞ」という凹凸を作り組み合わせて着ました。しかし、材料を削ってしまう為、強度面で著しく弱くなってしまうのが難点でした。 そこで、地震に対する引抜きを強化する為に、シンプルながら一番強度の強い「ピン接合」を採用。さらに柱そのものも、反りやひび割れに強い「集成材柱」で同寸のムク材(天然材)より1.5倍の強度のある柱を使用しています。 |
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その4 住まいの安全性をトータルで解析「構造計算」を前棟実施。しかも「耐震等級3」が標準です。 洋服や好みが人それぞれ違うように、住まう人のライフスタイルに合わせた自由な間取りが選べる。自由設計を実施しています。しかし、お客様のご希望のお住まいが本当に地震に強いかどうか・・・? 当社では一般の2階建て住宅ではほとんど実施されない「構造計算」を、松下電工に実施してもらいます。柱の配置や筋交い一本一本にわたる詳細な解析を実施する事で、本当の安心をご提供いたします。 テクノストラクチャーの強さは実際の住宅を揺らす実大耐震実験済みです。まだ記憶に新しい阪神大震災の揺れを与えることでこの工法の性能を実験しました。実際に5回揺れてもビクともしない大変優れた耐震性能を確認しました。また震災以降最高グレードの耐震性能である「耐震等級3」を全ての住まいにお付けしています。 |
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その5
住まいを湿気から守る「全周換気」と「通気構法」を採用 長く、安心して暮らすことは、皆様の願いです。大切な住まいを災害から守るだけでなく湿気対策もかかせません。床下の湿気は、住まいを支える土台や柱を腐らせる原因となり、常に乾いた状態が好ましいのです。 そこで、床下の湿気を効率よく換気する「基礎パッキン工法」を採用しています。一般的な基礎を切り抜く換気口を設けるよりも湿気を効率よく廃棄でき、基礎の強度も損なうことがありません。 |
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